日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年4月4日(No6315)   多彩な1か月の予定

多彩な1か月の予定

毎月第一月曜日に開かれる「月例会議」に参加はしないが、会議資料は配布される。改めて1か月の予定を見ると、その数と種類の多さに驚く。同業他社がどんな活動をしているか比較の資料はないが、零細企業の活動としては賑やかである。4月の予定表によると、会議は「月例」「営業戦略」の2回(90分)、毎週の「営業」「工程」のミーティングが8回(30分)。

 

他に全員参加の研修(90分)が8回、地域清掃(60分)が8回、現場巡回(終日)が4回、「人生講座」「生涯学習」「住まいの物語」(90分)が11回。他に竹の子学園の活動が4回。これが日常の業務活動以外の予定だから驚く。しかも「講座」を除いては就業時間外の活動となる。早い社員の出勤は午前6時、電気が消えるのは午後10時、365日出勤ゼロの日はない。

 

他に「オレンジフェスタ」「東日本復興支援イベント」「夢拾いウォーク」の3大イベントがある。改めて考えるとマルコシの人たちは良く働く。連休のうちの1日は大半の社員が当たり前のように出勤している。労働基準局が聞いたら目を剥くだろう。それは長年培った企業の土壌であり社風がもたらすものであり、他社が真似ようとしても真似られない。

 

延べ「会議」180m,「ミーティング」240m,「研修」720m,「地域清掃」480m,「講座」990m。ほかに毎日の清掃がざっと1320m加わる。このうち営業活動を支えているのが、「講座活動」と「清掃活動」である。それに他社では真似られないブログが約100本、フォーラム新聞の広報活動と顧客への「ありがとうはがき」が300~400通、誕生日カード。

 

これらの予定をすべて省いたとしても商売は成り立つかもしれないが、膨大な販促費用と過酷な労働で補わなければならない。それでは楽しく働けないし、収益力はがた落ちになる。