日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年5月1日(No6342)   ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク

初夏の季語はいろいろあるが、「ゴールデンウィーク」は何処にもない。単なる休日であって発句の世界とは無関係なのであろう。ウィークともなれば一週間程度の連休をイメージするが、今年は暦のいたずらで土曜と日曜が休日に被ってしまった。そのため暦の通りなら連休は4日間となる。高齢者は休日を持て余すが、若者には物足りないのではないだろうか。

 

それでも折角の連休だから有効に活用してほしいものである。我が家では4日間の予定がキチンと決められた。5/3は松江市のフォーゲルバーグに行き、夫婦で季節の花を観賞する。序でに井上幸子さんが出展している「てわるさ展」に立ち寄る。出来れば朝早く出発して松江高速道→境港→大根島→松江と回りたいが、高齢者にはオーバーワークになりそう。

 

5/4はサポーターの今野さんと2人が「竹の子学園」で農作業を予定している。但し、畑仕事だから天候次第。なすべきことは山ほどあるので暇を持て余すことはない。5/5は「子どもの日」。孫たちを集めてご馳走を振る舞う。孫たちも大きくなったし必ずしも歓迎されるとは思えないが、妻の楽しみに水を差す訳にはいかない。時間を作ってお付き合いをする。

 

5/6は旅行社のバスツアーで山口県の角島や青海島など観光する。孫二人が同行してくれる。お目当ては「アワビ」「サザエ」「イカ」の大盤振る舞いだが、残念ながら胃のないわが身はノーサンキュー。風光明媚な岬を散策する。青海島は蒲鉾で有名だが、品質が良すぎて食べきれない。せいぜいお魚さんなど目で楽しませてもらう。足手まといにならないように。

 

問題は毎日のそうじと烏骨鶏のお世話、それに花壇の整備と野菜の手入れがある。更に「ディリーメッセージ」と「早朝清掃」「公園清掃」のリポートがある。それぞれの出発時間に合わせて時間の調整をする。劇的な展開はないようだ。平穏。