日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年5月10日(No6351)   睡眠の質を一定化

睡眠の質を一定化

相変わらず睡眠時間を削るような日々を過ごしている。少し睡眠を増やせと妻は言うが、増やすどころか乏しい睡眠時間を更に減らす日々が続いている。大して仕事をしている訳でもないのに犯人は何か。これははっきりしている。何よりも毎日アップしているブログの数の多さ。1ヶ月に約80本、文字数にして55,000字から60,000字。1日2,000字。

 

書かなくてもいいものばかりだが、特にディリーメッセージは6,350日続いているから未練がある。老い先短いと本能的に感知するのか、書き残したいものが多すぎる。負担になっているのが「日々完結」「例外なし」と己に課している約束事。破っても捨てても誰も文句は言わない代物だから、いつだって止めることが出来る。それだけに止められないとも言える。

 

もう一つは来信に対する返信はがき。この1年の平均発信数は1ヶ月平均450通、年間5,500通になる。ここでも己に課したモットーが邪魔をする。「来信は即日返信」。月曜日には来信が極端に増える。40通前後。3~4時間ははがき書きに集中しなければならない。「ブログ」「はがき」が睡眠時間を奪っている。そして無理を押し通す。やがて習慣になる。

 

どんなに睡眠時間が短くても目覚めは良い。体内時計は正確に働き、目覚まし時計なしで意志のままに起き上がる。体内時計をリセットするために朝食は必ずとる。目覚めたらすぐスープを作り、餅を3個焼く。この習慣は10年来変わらない。全ての生活リズムを一定化するのは不可能だが、起床と朝食は規則正しい。その上ウォーキングがくっついている。

 

規則正しい起床と朝食、それにウォーキングは確実に睡眠の不足を補ってくれる。いつまで続けられるのか。案じている。