日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年6月30日(No6402)   週休二日制と掃除

週休二日制と掃除

遅まきながらわが社でも週休二日制が定着し、土日は大半の社員がお休みで静かになった。それでも現場は動いているので会社に出勤はしないまでも現場の管理には出向いているようだ。お客様第一主義が浸透して有り難い。問題は365日休まないと宣言している「そうじ」だが、土曜日は公園清掃の流れで有志が社屋の周辺をていねいに掃除してくれる。

 

日曜日はほとんど江原さんがいつもより早く出社し、いつものように社屋の裏から掃除を始めてくれる。二人でガレージまで掃除して花壇に水撒きをする。第一花壇、特別花壇、アフローチ、歩道は江原さんの担当、第二~第四花壇、近隣の商店の前、ミニ菜園は私が担当している。特にアサガオの樹を予定の街路樹は丹念に水を遣る。今年は勢揃いしそうだ。

 

土日の朝夕は犬の散歩をする中高年やウォーキングの主婦が増える。最近の傾向としてはランニングの若い人が増えている。すっかり顔なじみになり、それぞれとの会話は味があって楽しい。夕方は守備範囲の上岩の上、諸木のバス停上下線と、車道の側溝をゴミ拾いする。「まちをきれいに」の思いもあるが、掃除をすることで会社の評判はよくなる。商売気?

 

社屋のアプローチには大きな柱が両脇に立っている。四面をLED電球彩られたアクリル製の看板が設置してある。自動ではないので夕方の点灯、朝方の消灯は必須。「会社は365日いつでもお客様のために」と謳っている以上、そのイメージは大切にしたい。会社は休みでも当番がお客様宅の不具合に対応できる仕組みである。評判は悪くない。歓迎されている。

 

会社の評価はお客様が決めてくれる。その決め手は「言行一致」にある。言ったらやらねばならない。差は許されない。