日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年6月5日(No6377)   顧客行脚・喜寿御礼

顧客行脚・喜寿御礼

2年前、後期高齢者(幸喜好齢者・光輝好齢者)の仲間入り記念とした、顧客行脚をした経験がある。同年輩のお客様が多くかなりの人たちが夫と死別し寡婦になっていた。予想を超えて歓迎されたこと思いだし、その二番煎じを計画している。昨年6月、勤続10年の山本麗子さんが退社したが、口田地区に良質の市場を作り上げた功績を忘れることができない。

 

新しい市場を戸別訪問活動で獲得する手法の正しさを証明してくれた。口田地区は山田社員が継承しているが、今のところ成果を上げているとは言い難い。そこで「喜寿御礼」として行脚し、顧客に山田社員をアピールしたいと考えた次第。前回は冬から春へのいい時季だったが、今回は真夏の6~8月を予定。柳の下に泥鰌はいるか!汗を流す積もりだ。

 

全てのお客様を維持しているとは言い難いが、当方の思惑が当たるとは限らないがチャレンジする価値はある。高齢者の頑張りをアピールし、地域の活性化に役立てたい。最近では新聞配達でもバイクを利用するが、すべてを自分の足で踏破したい。「老人の五省」の一つである「歩行に憾みなかりしか」を実践で示したい。(「憾み」=「嫌がる」「怠ける」の意)。

 

いろいろな手法で良質の顧客を確保することが求められるが、その一つの手法として無駄ではなかろう。行脚をすることで健康長寿の大切さを伝えたい。すでに3年ほど赤い帽子と赤い靴のスタイルで徒歩通勤を続けているが、予想外に認知度は高い。自分自身への自省・自戒を込めて「歩くことの大切さ」が顧客に伝えられれば嬉しい。地域活性化に役立つ。

 

顧客名簿によると顧客数は150戸を超える。週一回、一日20戸として2カ月で終える予定。わが身のテストも兼ねる。