日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年8月26日(№7072) 広島東洋カープ優勝が見えた

広島東洋カープ優勝が見えた

8月24日、広島東洋カープはジャイアンツに逆転勝ちしてマジックナンバ―20を出した。翌25日も大逆転し、18を出した。広島カープは25年ぶりのことでマツダスタジアムは真っ赤に燃えている。それにしてもカープは強い。マジックを出した日は2対0から菅野を打ち込み逆転した。翌日は4対0から小刻みに得点を重ね、9回に逆転4連勝した。

 

ここまでくると奇跡は生まれない。カープはよく打ち、よく投げる。しかも新井選手、黒田選手を除いては選手がみんな若い。この猛暑にも疲れなど見せない。ジャイアンツは主力の長野選手、阿部選手、村田選手はいずれも草臥れ果てている。残りゲームが20数試合になっては、長嶋茂雄さんが陣頭指揮を取ってもおっつかない。吉伸ファンも諦める。

 

パ・リーグも25日、日ハムがソフトバンクを抜いて首位に立った。両チームの戦力を考えればどちらが優勝するか予想がつかない。工藤監督のファンであり、大谷選手のファンとしてはどちらを応援してよいやら迷うところ。実力のあるソフトバンクか、勢いのある日本ハムか、シリーズの終盤になってファンは熱くなる。プロ野球も繁盛で喜ばしいことだ。

 

シーズンを終えると日本シリーズを目指してCSシリーズがスタートするが、広島カープはジャイアンツ、ベイスターズが相手で辛いところだ。日本シリーズは国民的行事だけにウイングを大きく広げたい。カープ対ソフトバンク、カープ対ファイターズではいささかローカルだ。カープファンには叱られそうだが、ジャインツ対ソフトバンクでお願いしたい。