日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年9月23日(№7100) 先祖を敬う

先祖を敬う

本日は「秋分の日」。あいにくの雨になった。弟夫婦と私たち四人でふるさとのお墓を手入れする予定だ。弁当や近隣へのおはぎ、草枯らしの農薬をスーパーやホームセンターで求め、一路ふるさとに向かう。墓所の雑草を処理する予定だったが残念ながら雨のため中止。灯籠などは雨に濡れながら倒れていたが、燃やすほどの状況にない。集めて次の機会に処分。

 

途中で小さな木が倒れ道を塞いでいた。妻の協力のおかげでやっと取り除いた。山から引きずり下ろして道の脇に除けるのは簡単ではない。いつ倒れたのか分からないが、この道は誰も通過していないということだ。弟たちが到着してお墓を磨いてくれた。花立てなど磨いて菊の花を供えてくれた。線香を焚いて手を合わせる。先祖を敬い亡くなった人をしのぶ。

 

近隣におはぎを届け佐伯成人さん宅に寄る。少し痩せてはいるが元気そうだ。新米を依頼しておいたが残念ながら余裕がないそうだ。耕作面積を減らした上にサービスする子や孫の家庭が増えたようだ。毎年ふるさとの新米をお客様に販売していたが、残念ながら今年から売れなくなった。竹の子学園の廃園が色んなところに影響する。畑も耕作できなくなった。

 

畑は耕作する積りでいたが、それほど簡単ではなくあきらめた。とはいえ放り放しっとは行かず、近隣の耕作地に迷惑を掛けないよう雑草処理が必要だ。竹の子学園の「金木犀の道」と同様に手入れが必要だ。草を刈って耕しフェルトで覆い隠す。費用は掛かるが地主の責任である。来年の春には作業を終えたい。これも先祖を敬う道のひとつになる。