日々雑感~デイリーメッセージ~

平成24年6月11日(No5653)   ウォーキング日和に恵まれる

ウォーキング日和に恵まれる

6月9日午前2時起床ではがき返信、メールなどの用事を済ませ、公園清掃に参加。この日は「中国山脈越え100㌔ウォーキング」参加のため7時半に切り上げ、社長のサポートで出発地点の広島県安芸太田町の戸河内に向った。到着して驚いた。若い人の参加が多く、色とりどりの華やかなウェアーでスタート地点は埋まった。ゼッケン№は「105」。

 

午前8時半、「人生講座」仲間の田畑栄造さん(67)と二人並んで勇躍スタート。幸い曇り空で気温は18℃と低い。全体の参加者は226名で昨年の約2倍。少しセーブ気味ながらマイペースで歩くが、若い人たちは軽やかに追い抜いていく。第一チェックポイントの20㌔までは標高差600㍍の上りが続く。登山が趣味の田畑さんは健脚。次第に離される。

 

頂上に近付くに連れてミスト状態の霧に心地よいが、視界が利かなくなるほど。出発して4時間半、息も絶え絶えながらチェックポイントに到着し小休憩。田畑さんはすでに昼食を終えスタートの構え。昨年はここでリタイアしたが、今回は第二チェックポイントを目指す。重いリュックを社長に預け身軽になって再スタート。30分毎の歩数は昨年より少ない。

 

頂上を過ぎると道も広くなだらかになる。昨年は最高齢者だったが、今年は77歳と76歳が上にいた。3時12分、思いがけず主催者のMDS・小河二郎会長が激励に。感激の握手と記念撮影。出発して6時間半、疲労の極に達していたがエネルギーをもらう。ふたたび北へ向って歩み続ける。社長に確認すると後ろは8名しかいない由。愕然とする。(次頁へ)