日々雑感~デイリーメッセージ~

平成23年6月18日(No5294)  情報過多時代の時間活用

情報過多時代の時間活用

ある日突然という訳ではないが、使える時間が少なくなりつつある。「天は無理な役割は与えない」と信じ切っているから、時間の使い方に工夫が足りないと自省の日々。ぼつぼつ好奇心が低下してもよさそうなものだが、一向に衰えずますます旺盛なので困ってしまう。困難にしているのはインターネット全盛の時代になって洪水の如く流れ込んでくる情報。

 

今回思い切って不要な情報は、片っ端から削除することに決めた。切羽詰っての手抜きだが、そのことで特別の不自由は感じない。1日に70~100通のメルマガや正体不明の迷惑メールが入ってくるが、前川静夫さんのFAX通信「朝一番!」とAMI通信以外は見ないことにした。これで随分と時間が節約できる。次に手抜きを考えているのは、一日の時間割。

 

現在は午前5時から正午までの7時間を前半とし、正午から午後3時までを昼食と休憩に当てる。午後3時から午後11時まで8時間を後半として使っている。人並みの時間で食事が出来ないための苦肉の策だが、食事と休憩が集中力を途切れさせ、再び高めるには予想外の時間が掛かる。1日を通して使えばこれだけで3時間が浮いてくる勘定になる。

 

つまり夕食以外は「ながら食」に切り替え、15時間フルに活用する。かつて挑戦したことがあるが、気持ちが負けてしまい続かなかった。百歳の日野原先生は一日18時間を活用しておられる。内容では及ぶべくもないが、時間の使い方くらいは真似できないことはない。いい加減にしてはと妻から忠告されるが、もう少し粘ってみたい。