日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年6月23日(No6395)   限界を超えて限界に挑戦

限界を超えて限界に挑戦

先週は水曜日に衆議院第二議員会館の中田宏事務所を訪問し、会員増強について代表幹事の杉原さん、埼玉県の室伏さん、久保さん、それに長野県の森さんと懇談し、今後の展開について懇談した。会期末で多忙な中田さんとの懇談は予定していなかったが、偶然にも事務所前で鉢合わせし、遠来の支持者に挨拶してもらった。そのあと国会議事堂の見学。

 

翌木曜日は午前5時から新宿歌舞伎町の掃除に参加し、久しぶりに町の掃除をさせてもらった。鍵山さんにごあいさつし、丸山さん、白鳥さん、田中さん、千種さんなど畏友に再会できた。終了後、ジャパニストの高久さんのマンションで鍵山さんと対談。高久さんの司会で約2時間、無事終えることができた。久しぶりに雨合羽の背に「凡事徹底・鍵山秀三郎」。

 

金曜日は「竹の子学園」の農作業日。入川さん、田畑さん、椋田さん、それに佐伯成人さんの協力を得て進めたが、想像を絶する雑草の山に予定通りとはいかなかった。新しい体制になってまだ3ヶ月だが、田んぼや畑の管理に様々な問題点が確認された。入川さんの提案で今週もう1日農作業に従事するが、サポーターの善意におんぶに抱っこでは前途多難だ。

 

早急に打開策を講じないと支援体制は崩壊する。みなさんもあれこれ忙しく、しかも若くはない。私も気持は若いが東京、東京、農作業では身体が悲鳴を上げる。とりあえず来月からどうするか、どの程度の負担に耐えて貰えるのか、根本的に解決策を考えなければならない。キャベツは青虫に侵されたために、収穫を待たず処分した。ブロッコリーもそうなる。

 

目前の7月塾、8月塾をどう乗り切るか、収穫の秋、来年のこと、11年目にしてもっとも困難な時期に差し掛かった。