日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年9月8日(No6472)   天邪鬼

天邪鬼

人間はどうしてこうも身勝手なのだろうか。昨日の「竹の子学園・9月塾」は、本当に久しぶりの晴天に恵まれた。これほどのピーカンは一昨年の10月塾以来である。それなのに口から出てくるのは暑い!暑い!それもそのはず昨日の最高気温は28℃、今日は32℃。束の間の秋を喜んだが、一夜にして真夏日に逆戻り。本来なら飛び上がって喜ぶべき!


予定のスケジュールはすべて順調に進めることができた。ダイコンの種蒔き、ハクサイの苗植え、ナスやトーガンの収穫、無理だろうと思っていた草刈り、諦めていた耕し、50㍍を超えるマルチまで済んでしまった。暑い!などと愚痴などこぼしては罰が当たる。午後の竹林運動会も子どもたちの興奮を盛り上げて喜んでくれた。個々には課題があるが成功した。


ショックだったのは運動会の綱引き。毎年プログラムの最後に保護者とサポーターの力比べをするが、今年は余りにも引きが強いため3秒と持たず勝負が決まった。これほどまでに衰えていようとは! 来年は勝負を考え直さなければならない。厳しい体制での再スタートだったが、雨や災害の不運にもめげず曲がりなりにも実りの秋が迎えられる。有りがたい。


これまでの足跡を振り返ってみると、地元の佐伯成人さんの無私のご協力、多少の誤算はあったがサポーターの心からの奉仕、折角の日曜日を犠牲にしての金本・山野コンビの真摯な運営、朝早くから裏方を務めてくれる弟と妻の支え、すべてに感謝でいっぱいである。それに今期は塾生家族の質が良かった。不満を一度も口にしないで、励まし続けてくれた。


来季については続けさせてもらいたいと思っているが、幕引きの時期を早めに決めておきたいと考えている。感謝!