江原文男

鉄骨補強

 

卓球を愛して35年。江原 文男です。

お客様から「キッチンをオープンにしたい」との要望があり、キッチンと居間の間仕切り壁を取ることに。

今まではキッチンが孤立していましたが、家族みんなと顔を合わせながら調理したいとの思い。

問題は壁の中にある柱を取らなくてはならないこと。

鉄骨職人と検討し、長さ4m、高さ20cm、重さ120kgのH鋼を入れ、両端を柱で支えることにしました。

ジャッキで2Fを支えておき、柱を抜き取り、力自慢の職人5人掛かりで持ち上げてボルトで固定。

 

 

これならしっかりと支えてくれるでしょう。

予定より工期が延びてしまいましたが、お客様も「大満足」とのお言葉をいただき、嬉しい限りです。