木原愛一郎

コロナワクチン接種、第二回目完了

 

木原愛一郎です!

お盆休みの8月14日に、第二回目のワクチン接種を無事終えることができました。

万が一、頭痛や発熱・筋肉痛の症状が出て業務に支障をきたすといけないと考え、

お盆休みから逆算して第一回目の接種も検討しました。

相変わらず大勢のスタッフに案内されながら、スムーズに40分程度で終えることができました。

 

第二回目の接種を終え、一安心…と言ったところですが、広島県も再び蔓延防止地域に指定され、

本日(8月19日)も広島市で初めて200名を超える感染者となり、県全体でも300名以上との事…。

甲子園球児やパラリンピストも不安を抱えながら頑張っていることと思います。

 

まだまだ不安な生活と、飲食業をはじめ多くの方が苦悩の日々を送らなくてはなりませんが、

なるべく早期の収束を望むばかりです。

季節の移り変わり

 

木原愛一郎です!

例年よりも季節の移り変わりが早いような気がします。

桜の開花しかり、会社の周りの変化も半月程度は早いのではないでしょうか?

弊社前の植え込みもいつもはゴールデンウィークあたりから

ツツジが咲き始めていたような気がしますが、今年はすでに満開となりました。

更には社屋入り口のサクランボの木も暖かさに驚き、

あっという間に身を付けました。新型コロナ禍も2年目に突入し、遠出や外食も憚られます。

家や会社の近くで季節の移り変わりを楽しみたいと思います。

葉桜見物

 

木原愛一郎です!

新型コロナも落ち着いて? いるので、妻と義母を連れて遅ればせながら『花見』に行ってきました。

桜の名所でお弁当を広げるわけにはいかないので

少し足を延ばしてドライブがてら、目的地は山口の「いろり山賊」です。

時期が遅かったので、葉桜半分と風に舞い散る花びら鑑賞となりました。

相変わらずの人出で大賑わいでした。

新型コロナ過でアルバイトの人数が少ないのか? 片付いていないコタツ席が目立ちます。

自分たちで席を片付け、箸やお茶も準備した後

店員さんに声をかけ、消毒と食器の引き下げだけお願いしました。

一人暮らしで殆ど出かけない義母は、初めての「いろり山賊」との事…。

久々の親孝行ができました。

Go To CARP!

 

木原愛一郎です!

久しぶりにカープ観戦に行きました。

残念ながら0-2の完敗…、

おまけに試合終盤には雨も落ち始め、寒い野球観戦になりました。

…とは言え、座席はカープベンチの真後ろで前から15列目、ロケーションは最高でした。

社員の皆さんを球場前で降ろし、少し離れた駐車場へ移動。

帰りも雨の中終了前に車を取りに行き、帰路を急ぐカープファンの間を縫ってみんなをピックアップ。

それぞれを送り届けました。

ゲーム中は観客が1/2制限のため、ゆったりの観戦です。

しかしながらファウルボールが直撃あるいは2階席から跳ねて落ちてくる場合もあるので、

運動神経の衰えた私には若干の緊張もありましたが…。

今シーズンもなかなかチケットが取れそうにありませんが、何とかパーティーフロアを押さえて、

全社員や協力業者の皆さんと一緒に応援したいものですね。

Go To かき小屋

 

木原愛一郎です!

いよいよ3月に入り、今からは暖かくなるばかりでしょうか?

とは言え冷たい風の中、夫婦+母親で南区宇品にある「かき小屋」に行ってきました。

母親が一度は行ってみたいとのリクエストでしたが…、

入口では予約なしのお客さんが結構並んでいました。

予約済の私たちはそのまま店内に入ることができましたが、

ここのところ広島市内での新型コロナ感染者も一桁続き…。

悪い言い方をしてしまえば、収束に向かっての安心感や気の緩みがあるのかもしれませんね。

当然のことながら自分たちで出来る最低限の警戒は怠りませんが…・

 

まず自分たちで好きな食材をチョイスし、

レジにてGo to Eatチケットで精算します。

各々、好き勝手に選んだために軽く1万円を越えてビックリです。

テーブルに案内され焼き方などレクチャーを受けた後、両手に軍手を装着、

焼き時間管理の砂時計に目を配りながら、男手は私一人なのでひたすら焼いて配る係となりました。

結局、満腹には程遠い感じでしたが喜んでもらえたことで良しとしましょう…。

ニワトリ鑑賞

 

木原愛一郎です! 

不定期ですが、毎日決まった餌だけでは寂しいので、

自宅から切り刻んだ野菜をミックスし、トリたちにあげて食べる姿を鑑賞しています。

翌日には綺麗になくなっているのですが、少し飽きてきたのかもしれませんね。

今日は嗜好を変えて刻んだリンゴを食べさせてみました。

珍しさもあり今日は3羽とも一斉に食べ始めました。

人間には硬くて酸っぱいリンゴですが、ニワトリたちにはごちそうなのでしょうか?

最近は殆ど卵を産むことも無くなりましたが、

これで栄養をつけてくれればと思います…。

 

Go to すしざんまい

 

木原愛一郎です! 

12/10、いよいよ広島にも『すしざんまい』がオープンしました。

新しいもん好きな私は、早速母親と妻を連れて行ってきました。

11時オープンなので早めに出発し、店に到着したのが10時45分でした。

その時点で35人ほどが寒い中歩道での行列です。

やがて店長さんらしき人が先頭から順番に来店人数と名前を聞き始めました。

個人的には席数を把握していたので、とっても微妙な順番だと感じていました。

案の定、2人ほど前で聞き取りは終了し、第一陣には参加できませんでした。

ホッカイロをそれぞれ貰ってしばしの順番待ち…。

入店できたのは11時30分、検温と消毒を終えいざ店内へ…。

この場所は流川通り入口で元の『くすりのウォンツ』ですね。

したがって店舗内も狭く、すぐに満席になるはずだと思いました。

せっかくなのでマグロを中心に注文しましたが、予想以上に美味しくリーズナブルな価格設定でした。

マグロざんまいやマグロ五貫セットをはじめ、色々と注文しましたが

3人で税込み\5,830の昼食となりました。

皆さんも話しのネタに一度いかれてみては如何でしょうか?

 

Go to 映画鑑賞

 

木原愛一郎です! 

休日に母親と妻を連れてTOHOシネマズ緑井に行ってきました。

封切られたばかりの邦画で『サイレント・トーキョー』です。

佐藤浩市や石田ゆり子、母親一押しの中村倫也が出演するサスペンス大作です。

内容も少し難解な作品でしたが、なかなかの迫力でした。

第7スクリーンの上映で席数は132席…。

しかしながら40~50名の観客でした。

 

99分間を見終えて通路に出ましたが、ふと見ると第2スクリーンの扉が開いていました。

席数426席と最も大きな部屋となります。

何の上映かと思い、中に入ってみると大きなボリュームでアニメ上映中でした。

そうです、話題の『鬼滅の刃』でした。

客席を振り返ると、何と殆どの座席が埋まっているのに驚きました。

まもなく『千と千尋の神隠し』の興行収入308億円を抜き去り

トップになることは間違いないのでしょうね…。

 

 

Go To 宮島

 

木原愛一郎です! 

何年振りかに宮島へ渡りました。しかも朝九時頃からです。

道路事情も若干変化し、近場の駐車場も満車でした。

仕方なく踏切を渡り、少し遠めの駐車場へ…。

桟橋までたどり着くと長蛇の列…。

10分程度の船旅を終え、いよいよ上陸しました。こんなに早い時間に訪れる事もありませんでしたが、

厳島神社の回廊が満潮の為に通行止めとは思いもしませんでした。

何年に一度かは分かりませんが、大鳥居も改修工事中…。

色々な発見があった宮島上陸となりました。

 

結婚記念日!

 

木原愛一郎です! 

11月13日をもって、めでたく26回目の結婚記念日を迎えました。

本当にあっという間の年月で歳を取るはずだなと感じました。

しきりにお祝いをとねだられて、仕方なく?レストランを予約しました。

Go to EATキャンペーンも重なり、久々のちゃんとしたディナーです。

私的には、くら寿司やはま寿司でも一向にかまわないのですが…。

コロナ禍の中、食事客も少なくお店の運営の大変さを痛感してしまいます…。

子供たちも皆県外に就職し、夫婦のみの生活ですが、たまには奥様孝行の夕食となりました。

皆さんの記念日のお祝いの仕方は如何でしょうか???

 

近場のドライブ

 

木原愛一郎です! 

遠方を避けてシルバーウィークを利用して、初めて八千代の産直市場に行ってきました。

驚くことに駐車場はほぼ満車、考えることは皆同じかもしれませんね。

地元の特産品・野菜等色々なモノが所狭しと並んでいます。

実は地元以外のものもたくさんありましたが、こんな市場は品揃えが大切かもしれませんね…。

皆さん、コロナ禍の中のシルバーウィーク…、

近場のドライブで少しでも外に出てストレス発散気分ですね…。

 

GoToトラベルキャンペーン

 

木原愛一郎です! 

広島では新型コロナも少し落ち着きを見せているのでしょうか?

一時期に比べれば報道の度合いも減ってきたように感じます。

更にはメールやlineで『GoToトラベルキャンペーン』の案内がよく届きませんか?

私は楽天カード会員なので、今までも遠くで頑張っている子供たちに

逢いに行くときなど、何度かホテル予約もしたことがありました。

残暑の季節も終わり少しずつ秋めいてきた今日この頃です…。

カード利用やホテルの割引、現地で使えるクーポンもあるみたいですから、

家族サービス含めて、考えてみようかと思っています。

 

 

 

 

 

京都~奈良~滋賀~大阪 一泊二日の強行軍②

 

木原愛一郎です! 

 

長男の住む奈良県大和郡山市から続いて滋賀県に向かいました。

ナビ設定が悪く、途中遠回りしながら何とか次男が4年間通った立命館大学・志賀キャンパスまで到着しました。

 

 

私たち夫婦も入学以来2回目、母親は初めての訪問です。

振り返ってみると、中学~高校~大学と10年間

全て私立の学校に通わせたため大変な苦労はありましたが、あっという間でした…。

何とか就職も内定し、親としての責任も全う出来たような気がします。

 

 

そして4年間お世話になった賃貸マンションに寄り、大家さんにご挨拶…。

長男の独身寮に続き次男宅も室内には入れてもらえませんでしたが

色々と不都合もあるのでしょうね…。

京都~奈良~滋賀~大阪 一泊二日の強行軍①

 

木原愛一郎です! 

相談役の三回忌永代供養を済ませ、長男の住む奈良県大和郡山市に向かいました。

京都・西本願寺からは乗用車に5人乗り…、多少窮屈ですがいたしかたありませんね。

途中、昼食を取りながら約一時間半のドライブです。

ナビが旧型の為か、途中何度か道を間違いながら何とか目的地まで到着出来ました。

 

 

長男の勤務する会社の独身寮を訪れ、突然アポなし訪問でしたが

運よく管理人さんに出会うことができ、ご挨拶が出来ました。

社員寮も年季は入っていますが大きな建物ですね…。

冷暖房完備の個室を与えられ、平日は大きな社員食堂で食事も出してもらえます。

さすが大企業…、我々中小企業では太刀打ちできない好待遇です。

 

 

いくつもの大きな建物が立ち並び、この中の何処かで仕事をしているのでしょうね…。

管理人さんのお勧めで個室の前まではいきましたが、

本人の強硬な反対にあい、残念ながら暮らしぶりをうかがい知ることはかないませんでした。

健康管理に留意して頑張ってほしいものです…。

 

オリンピックサッカー予選、U-23日本代表が姿を消す

 

木原愛一郎です! 

AFC U-23選手権東京五輪アジア最終予選)のグループリーグ第2節が12日に行われ、

森保一監督率いるサッカーU-23日本代表はU-23シリア代表に1-2で敗戦。

初戦のサウジアラビア戦に続いて2連敗となり、

最終戦を残して同大会史上初のグループリーグ敗退が決まってしまいました。

サンフレッチェ広島からも3人が選抜されていたのに残念な限りです。

 

 

ホスト国でありながら救済処置もないのでしょうね…。

これが厳しい現実ですかね。

ワールドカップでベスト8入りしたラグビーも全国で

トップリーグが開幕しました。各地で多くの観客が試合会場に足を運び、

大盛況の開幕戦でしたね。

Jリーグも春には開幕しますが、サッカー人気に影響が出なければよいのですが…。

 

護国神社へ初詣

 

木原愛一郎です! 

新年明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとってより良き一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

私は1月2日に一族郎党を引き連れて、広島護国神社へ参拝しました。

何年振りかに伺いましたが、第一に駐車場探しに苦労しました。

家族を近くで降ろし、色々と探した結果、市民病院の地下に駐車出来ました。

急いで家族を追いかけると、入口門周辺から人の波です…。

さすが日本人の規律正しさですね、みな文句も言わず整然と並んで行進です。

やっと本殿まで到達しました。

今年は姪っ子の受験もあり、思い切ってお札を投入…、良い結果が出れば安いものです。

そして県外で頑張っている奥手な長男には、恋みくじとお守り、こちらは難しいかもしれませんね…。

神頼みだけが全てではありませんが、良い一年になりますように…。

クリスマス

 

木原愛一郎です! 

 

今日はクリスマス。あっという間に令和元年も終わってしまいますね。

皆様にとって今年一年はどんな年だったでしょうか?

私たちの本社正面玄関あたりも、クリスマスバージョンに変わっていました!

全高3mのクリスマスツリー・LEDバージョンと身長2.3mの変な顔したサンタさんがお出迎えします。

 

 

皆様にとって来年が、より幸多き一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

ラグビーワールドカップ!日本の敵は台風?

 

木原愛一郎です! 

 

いよいよ日曜日は決勝ラウンド進出・初のベストエイトをかけてスコットランドと対戦します。

過去の戦績は1勝10敗ですが、勢いは負けていません…。

しかしながら本当の敵は関東直撃見込みの台風19号かもしれません。

中止の場合は大会規定にて引き分けとの事…。

中止決定時点で初の決勝ラウンド進出は決定しますが、何となくしっくりきませんね。

そしてその決定は試合開始の6時間前らしい…、

関東在住のファンは良いかもしれませんが、全国から観戦希望のファンは大変ですね。

 

 

ちなみにラグビー日本代表のレプリカジャージはどのくらい売れているのかご存知でしょうか?

4~5年前までは年間で800~1000枚の売上でしたが、前回のワールドカップで南アフリカに勝利してから

人気は急上昇!今大会は日本開催と言う事もあり、なんと20万枚の売り上げを見込んでいるとのこと…。

一着が@11,800(税込)なので総額23.6億円になりますよ。

ご当地ブランド 狩留家なす!

 

木原愛一郎です! 

現在、ご自宅をリフォーム中のお客様(狩留家在住)から、ご自宅裏の畑で栽培されているお野菜をいただきました。

失礼ながら全く知りませんでしたが、『狩留家なす』というご当地ブランドがあるとの事…。

 

 

自然豊かな広島市安佐北区狩留家地区で、約30年前から地元農家で育苗されていたそうです。
見た目と同様に中身も淡い緑色で、とても柔らかな食感です。
新鮮なものは、お刺身(生食)でもOK、青りんごみたいな甘さがあるそうです。   

 

       

 更には加熱するとトロトロで、とてもクリーミーな味わいとの事…。

私も30年以上、すぐ近所の高陽町に住みながら、初めて見たのはお恥ずかしい限りです。

早速、社員におすそ分けし、我が家でも美味しくいただきたいと思います。

エルドレッド引退&駐米スカウト就任!

 

木原愛一郎です! 

カープ球団が、昨季まで在籍したブラッド・エルドレッド内野手(39)の現役引退と駐米スカウト就任を発表した。

今季は日本球界復帰を希望したが所属先がなく、とうとうユニホームを脱ぐことを決断したそうです。

 

 

エルドレッドは2012年6月に米大リーグ・タイガースから広島入り。

14年には37本塁打でタイトルを獲得するなど長距離砲として貢献してくれました。

昨季まで広島の外国人選手として歴代最長の7年に渡って所属し、

同じく球団の外国人選手として歴代2位の通算133本塁打を打ってくれました。

子供を広島市内の公立小学校に通わせ、

自身も球場まで“ママチャリ通勤”する姿でファンからの人気も高かったみたいですね。

私や社員も白島近辺や八丁堀あたりで、子供を乗せた『ママチャリ姿』のエルドレッドを見かけたものでした。
なんとカープ球団は、9月15日のヤクルト戦(マツダ)で引退セレモニーを開催することも発表!

記念グッズの発売も行うそうです。

選手ではありませんが、カープ球団の一員として今後も頑張ってくれるとの事…。

観戦時に着用する江原社員が着る『55番』のユニフォームも今後に活かされる気がします。

 

出雲大社の奥深さ

 

木原愛一郎です! 

先日休みを利用して『出雲大社』に行ってきました。

 

 

十数年ぶりの参拝でしたが、今回はボランティアガイドの方にご案内いただきながら

小一時間かけて回りました。

 

 

今までは全く気にかけていませんでしたが…、説明の中で、松の参道の鳥居で参道の真ん中は神様が

お通りになる神聖な道なので、私たちは両サイドを歩くことを教えていただきました。

そして手と口を清め参拝です。皆さんもご存知だと思いますが、出雲大社は二拝四拍手一拝です。

参拝箇所も一つではないので、その都度賽銭を投げるとなかなか大変です…。

 

 

昔は神楽殿の長さ13m・重さ4.5トンもある大注連縄に向かって小銭を突き刺していた記憶がありましたが

今どきは危険防止の為に網が張ってありましたよ…。

まだまだお伝えしたいことは山ほどありますが

映画のラストシーンを語るようなことになってはいけないのでこのあたりまでとします。

多くの方が参拝に行かれていることとは思いますが、ぜひ違った見方でお参りしてみては如何でしょうか?

三角折り、皆さんはどうお考えですか?

 

木原愛一郎です! 

先日、ネットニュースで上記に関する記事を読みました。

全く思いもしない内容なので、ずっと『三角折り』を継続してきた私にとっては目を疑うばかりでした。

 

 

私たちは、地域を美しくする会として20数年にわたり地域の美化運動に取り組んでまいりました。

会社近隣、小学校の通学路、地域内の公園を毎日回っております。公園内のトイレ然り、

各小学校のトイレ然り、トイレにはペーパーがつきものです。

次に使用される方が気持ちよく利用できるようにとの配慮から、『三角折り』を継続してきました。

感染とかノロウィルスとか、まったく思いもしませんでしたし

ましてや次に利用される方が気持ち悪いとかいう感覚は唖然とするばかりです。

少し憤りを感じながらも女子社員に本音を聞いてみると、公共のトイレで『三角折り』がしてあれば、

まずはその部分をちぎって捨てるとの返答でした。

誰が触ったか分からないようなペーパー部分には触れたくないとの事です。

分かるようなわからないような理論ですが、皆様はどのようにお考えでしょうか?

私の中ではなかなか判断がつきかねます…。

オール巨人(お笑い)とご対面

 

木原愛一郎です! 

休みを利用して家族で松山に行ってきましたが、歩き疲れてフジグラン松山で一休み…。

 

 

そこで目にしたのは、なんと漫才界の大御所 オール巨人師匠でした。

昇り下りエスカレーターの隙間スペースにて、トークショー&ミニライブとの事でした。

私はエスカレーターを何度も行き来しながら、何枚も写真を撮らせてもらいました。

 

 

歌は抜群で何曲も出されているそうですね。今回はベストアルバムを出されたみたいです。

偶然にも休憩のために立ち寄ったショッピングセンターで芸能人に逢えるなんて、

今年は良いことがあるかもしれませんね!!!

 

 

坂の上の雲ミュージアム

 

木原愛一郎です! 

 

休みを利用して家族で松山に行ってきました。

 

一番の目的は『坂の上の雲ミュージアム』の見学です。

 

 

 

 

近代建築で素晴らしい建物でしたが、設計者は著名な建築家『安藤忠雄』との事…、

 

なるほどと感心しました。

 

『坂の上の雲』はご存知の通り、司馬遼太郎の小説のタイトルであり、全八巻の大作です。

 

私も全巻読破し、NHKドラマも全て見ました。

 

明治以降、日清~日露戦争の時代のお話しですが、

 

ある意味、日本人が最も輝いていた時代だったようにも思えます。

 

NHKドラマに関しては色々な逸話があります。

 

秋山真之役の本木雅弘さんは撮影終了まで、この役に集中するために

 

一切他の仕事を入れなかったそうです。

 

またドラマ制作の条件として、再放送をしないこと・リメイクをしてはならない等、

 

厳しい制約のもとに創作されました。

 

本当は全ての展示物を事細かに見学したかったのですが、残念ながら家族たちは大して関心もない様子…。

 

もう一度落ち着いて見学したいものです。

 

初めての松山城

 

木原愛一郎です! 

 

 

休みを利用して家族で松山城に行ってきました。

 

 

 

行きはロープウェー、帰りはリフトに乗りました。

 

結構な坂道で大変でしたが、予想以上に綺麗で大きなお城でした。

 

なぜか松山城の天守の紋章は、江戸幕府の将軍、徳川家とゆかりのある三つ葉左葵巴となっていました。

 

松山城の築城に着手したのは西国大名であった加藤嘉明であったそうですが、

 

1635年に松平定行が城主となり、それ以降、明治維新までの235年間に渡り

 

松山は四国の親藩としての役目も担ったそうです。

 

これが今の松山城天守で、現存12天守の中では、唯一、親藩(松平氏)が建築し、

 

「丸に三つ葉葵」(通称:葵の御紋)が付された城郭となっており、

 

わが国最後の完全な城郭建築である天守は、黒船来航の翌年に落成したことになります。

 

実際に訪れて見て初めて知ることも多く、多くの収穫となりました。

久々の映画鑑賞

 

木原愛一郎です! 

 

 

久々に、奥さんと一緒に映画鑑賞に行ってきました。

 

安佐南区の緑井・フジグラン内のTOHOシネマです。

 

『万引き家族』というタイトルの映画でカンヌ映画祭にて最高賞のパルムドールを受賞した作品です。

 

 

 

家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。

 

東京の下町、高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、

 

家主である初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、

 

社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。

 

そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねて、娘として育てることに。

 

そして、ある事件をきっかけに家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

 

…そんな内容ですが、全てを見終わってから、あらすじを改めて思い返す必要がある映画でした。

 

決して物語がハッピーエンドや悲しい結末で完結しない…、

 

観る人によって色々なことを考えさせられる作品だったと思います。

 

久々の錦帯橋

 

木原愛一郎です! 

 

 

久々に、岩国の錦帯橋に行ってきました。

 

 

 

 

 

晴天の中、若干風は強めでしたがお客さんはいっぱいです。

 

駐車場終日は300円、橋を渡るのに一人300円、維持管理費も含め良心的な気もします。

 

相変わらず橋の袂には、ソフトクリーム屋さん…、

 

10数年前に来たときは100種類くらいだったような気もしますが、

 

現在進行中で165種類との事です。

 

 

 

長蛇の列で購入できませんでしたが、ビジネスモデルとして立派なものだと思いました。

久々のいろり山賊

 

木原愛一郎です! 

 

 

十数年ぶりに、岩国の『いろり山賊』に行ってきました。

 

 

 

 

休日と言う事もあり、車も止められないくらいの大賑わいでした。

 

駐車するまで20分、

 

料理を注文する迄30分、

 

席を確保するのに45分

 

料理が運ばれてくるまで60分、

 

食べる時間は20分

 

お笑いみたいな時間配分…。

 

 

 

 

全てのお客さんが同様ですが、不思議なことにみんな文句も言わず待っています。

 

ロケーションや飽きさせない工夫もあるのでしょうが

 

素晴らしいビジネスモデルを痛感しました。

かたつむり

 

木原愛一郎です! 

 

 

先日、会社裏のブロック塀でカタツムリを発見しました。

 

 

 

 

ブロック塀では餌もなく、死んでしまうのではないかと考え、

 

竹で作った花壇に水を撒いて、強制的に引っ越しをさせました。

 

その後、何の気なしにパソコンでカタツムリの生態を調べてみると、

 

驚くべきことにカタツムリはブロック塀が好きと書いてありました。

 

ブロックは炭酸カルシウム(有機石灰)で出来ており、殻を維持したり

 

大きくするために多くのカルシウムを必要としているらしいことが

 

分かりました。餌は植物性のモノらしく、その点では間違いでは

 

なかったかもしれませんが、強制的な引っ越しがよかったかどうかは

 

不明です。カタツムリ一つとっても生態の奥深さを感じて

 

しまいました。

卒業式

 

木原愛一郎です! 

 

 

先日、長男の卒業式に列席しました。早いもので入学式からあっという間の4年間でした。

 

 

大した関心も持たず放任していましたが、4月からは社会人一年生です。

 

長男に関しては、これで親としての責任を果たせたのだろうと思います。

 

次男は関西の大学で、春から3年生になります。

 

 

あと2年間、しっかり働いて仕送りすれば無罪放免でしょうか???

 

オリンピック閉幕

 

木原愛一郎です! 

 

 

韓国・平昌における第23回冬季オリンピックは、

 

全国民が感動の渦に包まれた中、無事に閉幕しました。

 

日本は過去最高の、金メダル4個を含む13個を獲得することが出来ました。

 

競技によっては、4年間の練習の成果を僅か数分で結果につなげる厳しい競技もあります。

 

本当に選手の皆さん、バックアップされたコーチやスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

 

そして3/9~18日はパラリンピックの開催です。

 

選手38名を含む総勢86名の皆さん、更なる活躍をお祈りしています。

 

 

 

 

会葬御礼

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

2月8日午前7時1分に、父親(株式会社マルコシ創業者)が八十年の生涯を終え、安らかな旅路につきました。

 

生前皆様のお力添えを賜りましたことへ、心よりの感謝を申し上げます。

 

尚、通夜・告別式には、400名を超える皆様にご会葬賜り、

 

派手好きだった故人もさぞかし喜んでいることと思います。

今まで以上に地域の皆様のお役に立てるよう、社員一丸となって努力いたしますので、

 

今後ともお引き回しいただきますよう宜しくお願い申し上げます。  

 

 

 

久々のフェリー乗船

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

過日、久し振りにフェリーに乗船し能美島へリフォーム工事に行きました。

 

 

 

 

 

業者の人たちと広島港に集合し、片道40分の船旅です。

 

往路はam9:00の便ですが、日曜日の為、圧倒的にサイクリング目的のグループが目立ちます。

 

各グループが船内のあちこちで自己紹介をしたり、遅めの朝食を楽しんでいました。

 

中には小さな子供たちも参加し下船の際によく見ると、リヤカーみたいな?

 

自転車で幼児は後部座席に『子供乗ってます!』の幟を立てていました。

 

三高港からみんなでサイクリングし、別の港から広島港まで帰るのでしょうね。

 

エコロジーな休日の過ごし方に微笑ましい光景を感じた一日でした。

 

リフォーム工事は無事完了し、お客様も大喜びでした。

 

成人式

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

さる1月9日(月・祝) 広島サンプラザホールにて

 

『平成29年広島市成人祭』

 

が盛大に開催されました。一昨年の長男に続き、

 

今年は次男を連れていきましたが、何とか二人とも

 

成人するまで育てることができたなと感慨もひとしおでした。

 

全国では123万人、広島市では、11,958人が対象で

 

約7,500人の新成人が参加したそうです。

 

 

見渡す限りではニュースに取り上げられそうな突飛な服装もおらず穏やかな式典でしたね、

 

全国的には荒れた式典や晴れ着が届かないなど、大変な地域もあったようです。

 

良くも悪くも一生に一度の成人式です。本日から成人としての大人の自覚を持ち、

 

ますますの成長を期待します。

 

 

清掃業者が公園のトイレに生卵を投げつける?

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

 

広島市にある公園のトイレに生卵を投げつけて、市の業務を妨害したとして、

 

清掃業者の男2人が逮捕されたとのことです。

 

逮捕されたのは、広島市安佐南区相田に住む清掃関連会社の社長と従業員…。

 

警察によると2人は、安佐北区口田南にある3つの公園のトイレの中に生卵を投げつけて壁や床を汚し、

 

公園を管理する広島市の業務を妨害した疑いがもたれている。…、とニュースで報じられました。

 

この公園を含め、私たちは毎週土曜日に町内の公園

 

(トイレ磨きを含む)を掃除しています。

 

それぞれの地域にお住いの皆様が、気持ちよく公園を使ってもらえるようにと考え、

 

10年以上継続しています。

 

大人も子供も集う憩いの場ですから、ストレスを与えるのではなく解消に活用したいものです。

 

12球団合同トライアウト2017

 

木原愛一郎です!

 

 

 

今回初めてカープの本拠地マツダスタジアムにて、12球団合同トライアウトが開催されました。

 

皆さんご存知のことと思いますが、戦力外通告を通達された選手たちがプロ野球選手として

 

生き残りをかけた最後のチャンスです。

 

チームが活性化するためには仕方ないことではありますが、

 

今まで活躍してきた選手が、チームを離れることはやはり寂しいですね。

 

そしてプロ野球の世界は登録選手が決まっています。

 

例えば、ドラフト他で新人を7名獲得すれば、7名戦力外通告を受けるのです。

 

今回マツダスタジアムでの開催ですが、参加者の中には元カープの選手も含まれています。

 

今まで慣れ親しんだ地元だけに他球団の選手よりも更に辛いかもしれませんが、

 

何とか頑張ってよい結果を出してほしいものです。

 

運転免許証 更新

 

木原愛一郎です! 

 

誕生日を一か月後に控え、更新通知が届きました。

 

最近、交通違反をした記憶がないので、もしかしたら『ゴールド免許』?

 

と、かすかな希望を抱きながら開封してみました。

 

記載には、平成25年に信号無視とありました。

 

あと1年で5年経過かと思いましたが、社員の皆さんから悲しいお知らせがありました。

 

『ゴールド免許』は更新時に発行との事です。

 

となれば、次回の更新なのでしょうか?

 

そう考えれば合計8年間、無事故無違反の必要があります。

 

気の長い話しとなり、少し愕然としてしまいました。

 

しかしながらよく考えてみると、免許証取得後35年間、欠かさず違反者講習を受講してきました。

 

よく4年間も無事故無違反だったと感心します。

 

免許証返納までに、一度くらい光り輝く『ゴールド免許証』を手にしてみたいものです…。

 

 

パンダ100日

 

木原愛一郎です! 

 

 

上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダの赤ちゃん(雌)が

 

20日、生後100日を迎えたそうです。

 

 

 

 

 

名前の公募にはなんと約32万点の応募があり、現在8点に絞り込まれているそうですね。

 

選定委員さんも黒柳徹子さんを筆頭に大変な作業です…。

 

身体検査では、体重は6キロ、体長は65センチ…。

 

大きめのぬいぐるみくらいでしょうか?

 

年末あたりにはお目見えするらしいので、楽しみな話題です。

 

ここのところ、地震や台風、ミサイルなど暗いニュースが多かったので

 

ホッとするひと時です。

 

…と思ったら、名前が決まってしまいました。

 

『シャンシャン』と命名されたそうですね。 

 

年末にはお披露目されるそうなので、楽しみに待ちたいと思います。 

 

 

頸椎狭窄症 Ⅳ

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

MRI検査は以前にも受けたことがありますが、狭い検査台に横たわりベルトで全身を固定されます。

 

耳栓も貰えますが、それでは追いつかないほどの騒音の中で一切動かずに、

 

いつ終わるか分からない検査の始まりです。

 

簡単に言えば、MRI検査はレントゲンと違って各方向からの断層写真撮影です。

 

我慢しがたい騒音が止まりこれで終わりかと思いきや、別角度からの撮影…。

 

また終わりかと思えば、別角度から再度撮影…。

 

さすがに首や肩の痛みと騒音でイライラが頂点に達したところで検査終了しました。

 

一時間くらい拘束されていたイメージでしたが、実際には20分程度でした。

 

検査着から着替え終わったところで、またまた待合室で待機…、

 

お昼過ぎだというのにたくさんの患者さんがお待ちです。

 

 

 

 

 

 

 ~続く~

 

頸椎狭窄症 Ⅲ

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

いよいよ診察です。問診票をもとにドクターから既往症や現在の病状等、

 

色々な質問があり、レントゲン撮影に向かいました。

 

そこで待ち時間が発生し、レントゲン撮影が完了しました。

 

そして再度待合室で待機…、名前を呼ばれ診察室にてレントゲン写真を検証…。

 

よく分からないらしく、12時からMRI検査を受けてほしいとの事…。

 

MRI検査が始まるころには、既に病院到着から2時間半が経過していました。

 

 

 

 

 

 

 

~続く~

 

頸椎狭窄症 Ⅱ

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

大きな病院は患者さんもいっぱいです。

 

受付を済ませ番号表を貰って整形外科前に…。

 

私は444番でしたが、どれくらい待てばよいのか見当もつきません。

 

あらかじめ待ち時間がおおよそでも分かれば、トイレに行ったり売店に行ったりも出来るのですが…、

 

このあたりが大きな病院の改善課題でしょうか?

 

その前に駐車場も大変です。

 

長蛇の列にガードマンさんが四方から誘導します。

 

 

私は予約時間を考え、列には並ばずに近隣の有料駐車場に駐車しました。

 

 

 

 

 ~続く~

 

頸椎狭窄症 Ⅰ

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

実は一年位前から、右手が指先まで痺れる症状が出始めました。

 

マッサージや整体、クリニックでレントゲンを撮ってもらったり、

 

注射を打ったりしましたが、一向に改善しません。

 

痺れる感覚は、分かりやすく言えば正座の後で足がチクチク痺れる感覚に似ています。

 

長時間になると、痺れが痛みに変わってくるので、特に仕事中は支障をきたし始めました。

 

そこで思い切ってクリニックに紹介状を書いてもらい、

 

       大きな病院で診てもらうことになりました。      

 

 

 

 

~続く~

 

ヘリコバクター ピロリ菌 Ⅲ

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

会社の健康診断で思いもよらず『ピロリ菌』保持者と診断され、

 

除菌の為に一週間ほど薬を真面目に飲み続けました。

 

一か月後の検査で不合格…。

 

『二次除菌』に入り、抗生剤を含めた『お薬パック』を一週間飲み続けました。

 

更に一か月が経過し、ピロリ菌が除去されているかどうかの再検査を受けました。

 

あまり心配はしていませんでしたが、無事合格しました。

 

次は8月の大腸カメラ(内視鏡)による再検査です。

 

 

 

ヘリコバクター ピロリ菌 Ⅱ

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

会社の健康診断で思いもよらず『ピロリ菌』保持者と診断され、

 

除菌の為に一週間ほど薬を真面目に飲み続けました。

 

その後一か月が経過し、呼気検査の為に再びクリニックを訪れました。

 

保持者本人としては、下痢も止まり体調的にはすこぶる快調になったと思って、

 

安心して検査を受けました。

 

ところが検査結果は、完全に除菌できていない為に『二次除菌』に入りますとの事…。

 

更に抗生剤を含めた『お薬パック』を一週間飲み続けてくださいとの事でした。

 

その薬も今夜で飲み切ってしまいます。

 

あとは再び一か月後の検査で、ピロリ菌が除去されているかどうかです。

 

次は大丈夫だと確信していますが、

 

その内容についてはあらためてご報告しましょうね。

 

オリジナルへのこだわり

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

マンションのリノベーション工事が完了し、お客様のご厚意により

 

『完成現場見学会』開催させていただきました。

 

予算に糸目をつけず、高級品を設えれば見栄えのする仕上がりとなります。

 

しかしながらそんな現場はなかなかありません。

 

限られた予算の中で、お客様の要望をお聞きし優先順位をつけながら、

 

精一杯の仕事をさせていただくことが私たちの使命だと考えます。

 

今回も子育て世代のお客様で、築40年以上の中古マンションを

 

購入された上でのリフォームです。

 

お金をかけずに工夫を凝らす…、そんなコンセプトの一例をご紹介します。

 

玄関回りに稼働棚を16枚取り付けました。

 

置くものにより2.5cm間隔でお客様自身が移動することが出来ます。

 

このような小さな工夫を凝らしながら

 

100軒あれば100通りの提案を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

ヘリコバクター・ピロリ菌

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

入学や就職、異動や転勤。

 

春から新しい生活が始まり、慣れない環境や人の中で緊張が続く季節です。

 

ストレスのせいなのか、胃の調子がなんとなく気になるという人は多いのではないでしょうか。

 

先日、私は健康診断で胃カメラ(内視鏡)検査受けました。

 

全く予期せぬ出来事でしたが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の患者に感染者が多く、

 

胃がんを引き起こす細菌として知られている「ヘリコバクター・ピロリ菌」(ピロリ菌)を発見!!!

 

 

「萎縮性胃炎」と診断され一週間の投薬治療を受け、昨日終了しました。

 

 

 

 

 

あとは一か月後の検査で、ピロリ菌が除去されているかどうかです。

 

結果を待ちながらも私観では、劇的に体調がよくなったことに驚いています。

 

その内容についてはあらためてご報告しましょうね。

 

 

 

 

第17回卒業記念トイレ磨き

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

 

本日は第17回卒業記念トイレ磨きで落合小学校を訪問しました。

 

 

 

第17回ということは17年間続いていることになります。

 

まもなく卒業していく6年生63名と、6年間お世話になった便器をピカピカにして

 

気持ちよく卒業していこうとの企画です。

 

私のチーム・第二班は男子7名、女子6名の13名でした。

 

 

 

滅多にない機会なので女子6名で男子の小便器を、

 

男子7名で女子トイレと手洗い所を磨いてもらいました。

 

基本は上履きとゴム手袋着用なのですが、積極的な子供たちは殆どが素手・素足でトイレ磨きに

 

一生懸命に時間ギリギリまで取り組んでくれました。

 

 

今日のこの体験を少しでも心にとどめ、まもなく始まる新しい中学校生活にも、

 

前向きに生き生きと取り組んでほしいと心から願うばかりです。

 

 

 

 

卒業記念トイレ磨き

 

木原愛一郎です! 

 

 

 

本日は第10回卒業記念トイレ磨きで落合東小学校を訪問しました。

 

第10回ということは10年間続いていることになります。

 

まもなく卒業していく6年生51名と、6年間

 

お世話になった便器をピカピカにして気持ちよく卒業していこうとの企画です。

 

私のチームは男子5名、女子5名の10人でした。

 

滅多にない機会なので女子5名で男子トイレを磨きました。

 

基本は上履きとゴム手袋着用なのですが、積極的な子供たちは殆どが素手・素足でトイレ

 

磨きに一生懸命に時間ギリギリまで取り組んでくれました。

 

今日のこの体験を少しでも心にとどめ、まもなく始まる新しい中学校生活にも、

 

前向きに生き生きと取り組んでほしいと心から願うばかりです。

 

 

 

 

寒波襲来?

 

木原愛一郎です! 

 

 

ブログ1

 

 

本日は1/14(土)です。

 

外を見ると天気予報通り、かなり吹雪いています。

 

東北地方は2mを超える積雪とか…。

 

私たちは毎週土曜日にam6:45から地域の公園(トイレ含む)を掃除していますが、

 

さすがに今日だけは厳しい寒さでした。

 

年に数えるほどの降雪ですが、慣れていないだけに危険もいっぱいです。

 

出歩かないことが一番かもしれませんが、

 

①やむを得ず外出する場合は歩幅は狭く、つま先とかかとを同時につける。 

    

②普段よりも時間に余裕を持って行動する。

 

③手袋をして、両手はいつでも使えるようにしておく。

 

頭に入れておくだけでも違うのではないでしょうか?

 

でも『開店休業』中のスキー場では恵みの雪かもしれませんね!!!

 

 

ブログ2

 

 

ブログ3

 

世代の違い?

 

木原愛一郎です! 

 

先日、フィギュアスケートグランプリファイナルが、フランスのマルセイユで開催されました。

 

皆さんもご存知かと思いますが、オリンピック、世界選手権と並ぶフィギュアスケートの3大大会。

 

それが、氷上サバイバル世界一決定戦「グランプリファイナル」です。

 

6ヵ国を転戦するGPシリーズの成績上位6名のみがGPファイナルに進出できる、

 

まさに世界のトップ6だけが出場を許される世界最高峰の頂上決戦。

 

男子は羽生結弦選手が前人未到の四連覇でした。

 

3

 

 

宇野昌磨選手も銅メダル、女子も宮原知子さんが銅メダルでした。

 

2

 

 

1

 

 

 

それぞれ素晴らしい結果でしたが、古い世代の私はふと考えてしまいました。

 

昔は?プロスポーツ選手といえば下積み時代を経て一生懸命に練習し、

 

やっとスター選手になっていくイメージがありました。

 

プロ野球の王選手も長嶋選手も、タイトルを取ったのは30代だと記憶しています。

 

しかしながら羽生選手22歳、宇野選手18歳、女子に至っては宮原選手含め

 

ファイナリスト6名中10代が5名でした。

 

幼いころから懸命に練習してきた結果だということは理解しますが、果たしてそれだけなので

 

しょうか?どなたか解説いただける方、おられましたら教えてくださいませ…。

 

優勝パレード

 

木原愛一郎です! 

 

残念ながら紙一重の差で、32年ぶりの日本一を逃してしまいました…。

 

しかしながら11/5(土)の優勝パレードと優勝報告会は盛り上がってましたね。

 

 

4

 

 

2

 

 

 

最後まで黒田投手には男気を見せてもらった気持ちでいっぱいです。

 

1

 

さて諸説あるとは思いますが、カープが25年ぶりにセリーグ覇者となったことで、

 

広島の経済効果は331億円とも言われています。

 

 

3

 

 

更に日本一になれば、プラス数十億円とか…。

 

一地方都市の広島も経済的、精神的にも活性化してほしいものですね。

 

珍しいお客様??

 

木原愛一郎です! 

 

ある午後の日、会社に珍しい来客がありました。

 

弊社の事務所は2階にあるので、なかなか侵入は困難なのですが…。

 

突然小鳥が舞い込んできました。

 

 

 

 

人懐っこいのか、場違いなところに迷い込んで困惑しているのか?

 

なかなかお帰りになりません…。パートナーがいるのでは?

 

なんて考えながらやっとのことで窓からお帰りいただきました。

 

短時間の接客でしたが、ほのぼのとしたひと時でした。

 

 

第46期 また新しい1年が始まります。

 

木原愛一郎です! 

 

 

10月に入り…、今月から弊社も第46期に突入しました。

 

また新しい1年が始まります。

 

雨がシトシト降り続くなんか嫌な天気ですね。

 

憂鬱な気持ちのまま施工現場へ…。

 

ふと気が付くと塀の上の照明器具にアマガエルが二匹雨宿りです。

 

 

裏に回るとまた一匹。

 

 

忙しく各現場を飛び回る中、ほっとする・ほのぼのとした瞬間でした。

 

 

今年度もどうぞよろしくお願い申し上げまする。

 

広島カープ、25年ぶりのセリーグ制覇!

 

木原愛一郎です! 

 

 

広島カープが25年ぶりのセ・リーグ優勝を東京ドームで決めました。

 

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わたしもですが皆さんも優勝が決まった瞬間は、感無量だったことと思います。

 

 

2016

 

 

この日はNHKで試合開始前から放送がありましたが、

 

広島での瞬間最高視聴率はなんと71・0%!

 

緒方監督と黒田、新井両選手が胴上げされた時

 

と緒方監督の優勝インタビューだったそうです。

 

 

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 広島県の人口は約280万人、71・0%は、単純計算で

 

県民約200万人が歓喜の胴上げを目撃したことなります。

 

 

このあとはクライマックスシリーズ~日本シリーズと続きます。

 

選手の皆さんも十分に体調管理に気を付け、日本一の胴上げを目指して頑張ってほしいものです。

 

平成28年7月31日(№7066) 自宅は落ち着く

自宅は落ち着く

十日ぶりにわが家へ落ち着く。昨年来、四度の入退院を繰り返し、病院にも慣れているはずなのに自宅とは違う。今回は肝がんで三度目の入院であるが、無罪放免とはならないのが辛いところだ。医師の説明によるとがん細胞は難しいところに入り込んだようだ。カテーテルを使った抗がん治療も十分に届きにくくなった。最初は大きかったので叩きやすかった。

 

そう簡単に根絶とは行かないだろうが、がん細胞を少し太らせてあらためて抗がん剤で叩く治療法がとられるだろう。次までに何か新しい方法を考えると主治医は言っておられたが、内科的治療ではなく摘出手術をしてもらう方がケリもつく。専門的にはそうできない理由があるのだろう。しばらく検査に通い、十月ごろ四度目の入院治療をする予定である。

 

一年に四度も入院するようでは第一線で働くことは出来ない。しかもそれがいつ無罪放免になるかも分からない。がんではあるが日常生活に苦痛を伴うことはない。巨泉さんや六輔さんのようながんもあるが、持っていれは不安は絶えないが生活に支障のないがんも存在する。季節ごとに入院して別荘にいる気分になれば、それもまた人生かと言えるようだ。

 

報酬はゼロだからわがまましてもいいようなものだが、リズムに乗った暮らしは必要だ。入院中も午前5時半起床、午後10時就寝は守ってきた。病人だから許されることだが、横になることは少なかった。パソコンで記録し、新聞を三紙読み、読書も欠かさない、通常の健康な日々と変わらない。8時半出社、午後6時退社はこれからも続く。そして老いてゆく。

 

狭いながらわが家はいい。妻もわがままを聞いてくれるし、会社の雰囲気も和やかだ。会社には土日も休まず出勤する。

平成28年7月30日(№7065) 都知事選のラストサタデー

都知事選のラストサタデー

東京都知事選は7月14日の告示から17日目、今日が運動の最終日になる。21人の候補は何処で何を訴えるのか、興味のある1日になる。街頭演説にどれくらいの人が集まっているのか、テレビニュースなどでは全体がつかみにくい。21人の候補のうち見込みのない泡沫候補は何をしているのか、ビッグスリーと泡沫スリーはテレビ画面に出るが他はどうか。

 

それにしても候補の質が悪い。この人ならという人格識見に優れた人は見つからない。これでは都政もオリンピックも未来像も見えてこない。主なところは評論家の鳥越俊太郎氏、元総務大臣・岩手県知事の増田寛也氏、前衆議院議員・防衛大臣、環境大臣の小池百合子氏ほか18名である。誰が当選するのか神のみぞ知るが、世論の流れは概ね決まったようだ。

 

泡沫の18候補は世論的には論ずるに足らない。野党4党が推薦する鳥越候補、自民・公明・こころが推す増田候補、政党は推さないが無党派層が支えそうな小池候補、この3人のうちから東京の新しい顔が決まる。小池候補は都知事というよりも国会議員で好き勝手なことを言う方が似合う。すべてに責任を持つ立場になっても、失政を繰り返しそうだ。

 

増田候補はなぜ総務大臣に抜擢されたのか分からないが、風采の上がらない田舎のおじさんだ。東京の都民には馴染みそうにない。小池候補は厚化粧の大年増と、石原慎太郎さんに酷評されたが年増の美人である。知事になっても都議会にいいようにあしらわれるか分からないが、いずれはトップらしく東京を仕切ってもらいたい。今のところ小池がトップだ。

 

4年後の東京五輪まではレールが敷かれているが、その後どんな東京にするか新知事の手腕の見せ所。期待している。

平成28年7月29日(№7064) 平均寿命が最高更新

平均寿命が最高更新

日本人の平均寿命は男性が80,79歳(前年80,50歳)、女性は87,05歳(同86,83歳)でともに過去最高を更新したことが、厚生労働省の調査で分かった。過去最高の更新は男性が4年連続、女性は3年連続だった。男性の1位は香港で81,24歳、日本は3位から4位に転落。女性のトップも香港で87,32歳、前年まで3年連続1位だった日本は2位に転落した。

 

27年生まれの日本人で75歳まで生きる人の割合は男性が74,6%、女性は87,7%、90歳まで生きる人の割合は、男性25%、女性49,1%だった。医学の発達は人間の寿命を益々伸ばす傾向にある。長寿は国の財政破綻を早めることになる。消費税のアップや経費の節減をしないと、負担は益々大きくなる。メディアは報道だけではなく、対策の提案も必要。

 

寿命が延びると同時に高齢者の認知症は増加の傾向にある。65歳以上の認知症は460万人、7人に1人の割合になる。認知症は自分では気づきにくいし認めたくもない。周りの人が気を付けて早期発見しなければ心配の数は増えるばかりだ。食事、金銭、服薬管理、洗濯、掃除、電話、外出などに見ることが出来る。加齢による物忘れとは本質的に違う。

 

高齢になると外出がおっくうになる。公共交通機関の利用もおっくうになる。必然的に外出から遠ざかる。益々認知症の条件が整う。認知症から免れる有力な方法は、外に出る、人に会う、話をする、ちょっぴり学ぶ、ことが有力な条件になる。歳を重ねたら何でもいいから社会参加することだ。遊びもいい、食事もいい、勉強もいい、それだけでいい人生が。

 

マルコシには高齢者のための勉強会がいろいろある。参加の高齢者は若返っている。まずは参加する。それから始まる。

平成28年7月28日(№7063) 猛暑日が遠慮なく

猛暑日が遠慮なく

病院にいても日照りは厳しくみんみんぜみの鳴き声は、夏を鮮やかに描き出す。今年は病院で暢気にしているが、いつもの年なら「竹の子学園」の8月塾やホームスティなどの準備で忙しい。昨年まで12期の親子農業体験塾を運営してきた。振り返って考えてみるとよくやってきたと自分をほめる心境である。昨年末の心筋梗塞で命に未練が出て廃園した。

 

もともとは13年前、胃がんの全摘出手術の回復のため始めた活動である。1月に手術を受け5月にやっと動けるようになり、即スタートした。計画は手術を受ける前に立て、地元の協力体制も整えた。塾生の募集、栽培野菜の計画、稲作の準備、公園の整備、キッチン棟やあずまやの新築など、やるべきことは山ほどあった。なぜかすべてのことが出来た。

 

4月から11月までの8か月間、やるべきことは山ほどあったが、多くの協力者のおかげで何もかもスムースに運ばれた。準備が難しいのは今の時期の8月塾とホームスティだ。子どもたちには喜ばれたが、メニューがいっぱいで企画と準備に追われた。ホームスティはお寺の協力で広い本堂を気ままに使わせてもらう。鐘を撞き、お経をあげ、異体験を楽しんだ。

 

そうめん流し、川遊び、スイカわり、花火、盆踊り、岩風呂体験、何もかも都会では味わえないことばかり。一旦止めたらもとには戻らない。病気で弱気になったせいもあり、もう一度と気力は振り絞れない。人間の萎えた気力は張っていてこそ役に立つ。子どもたから記念撮影をせがまれながら、わが人生の晩年をじっくり味わう。66~78歳の充実したとき。

 

いろいろな活動を続けてきたが、親子農業体験塾は自主自立で運営してきた。費用は全て自分の企業年金からで支出した。

平成28年7月27日(№7062) 退院が決まる

退院が決まる

二週間の予定で入院したが思いのほか経過が良く、十日目の7月29日に退院することが決まった。今回も治療が成功しご縁がなくなったということではないが、当分の間大丈夫ということで退院させてもらう。肝臓がんは当初の直径8,5㌢の大物はほぼ瘡蓋になって死んだ。ところが治療の難しいところに新しいがんが3ケ所も発生した。今回はその治療。

 

施術前の予測通り抗がん剤が全てのがんに届かず、不調ではないが不成功だった。次の治療法については主治医が考えるということだった。次回の治療入院は10月になる。面倒なようだが主治医の意志に従う。幸いなことに癌からくる痛みなどはない。食事にも仕事にも支障はない。出来ればがんとご縁を切りたいが、厄介者は離れそうにない。これも運命だ。

 

平成15年の胃がん全摘手術以来、あれこれで9回も入院し世話になった。自宅から便利の良い総合病院も同じ可部町内の西寄りに移転するらしい。安佐北区は可部町、白木町、安佐町、高陽町の4町で構成されている。現在地で建て替えすればいいと思うが政治というものはおかしなもので、議会が反対議決をして1件落着かと思えば、市長の考えで再始動。

 

現在地に敷地も用意され問題はないと思うのだが、うやむやのうちに移転されてはたまったものではない。県北の人たちにはどちらでもよいと思うが、同じ事ならお金のかからない方法でやって欲しい。広島市の北部と県北を束ねる総合病院だけに不正なしで計らってもらいたい。議員たちも一旦議決したのだから行く末を見守って欲しいものだ。

 

これから土地を造成し道路を付け、建てて稼働するまでには時間も掛かる。だからと言って我に関わりなしとはいかない。

平成28年7月26日(№7061) 衰退する郊外団地

衰退する郊外団地

広島県府中市では「大学誘致委員会」を発足させ、平成32年度を目標として大学を誘致する委員会を発足させた。府中市は広島県東部に位置する地方の小都市だが、5年後の人口は今の半分2万人になると予測されている。今からの協議で間に合うのかと不思議に思うほど政治家は気付きが遅い。大学誘致よりも企業の誘致が手早いと思うのだが、如何に…。

 

地方都市の縮小に限らず郊外の団地は、過疎化のスピードがアップしている。都市化に伴って郊外の住宅地を開発し、同年代の家族が移住してきた。同じように年齢を重ね同じように衰え、やがて子どものところか、高齢者の施設に移り住む、そして空き家になっていく。どこの都市の郊外も似たような現象が起きている。住宅団地の作り方に問題があったようだ。

 

郊外団地の空き家が増える新しい要因の一つに若年層の住宅地選びの変化がある。女性の社会進出による共働き世帯や、若年単身者の増加により「都心回帰」が顕著になっている。もはや郊外の住宅団地は魅力がなくなっている。住宅団地で平坦な団地は少ない。大抵の場合交通機関から上り道になり、年齢を重ねると徒歩での出入りが難しくなってくる。

 

足の弱くなった高齢者は住宅団地から便利の良い都心のマンションに移動する。広島市全体の人口は変わらなくても都心と郊外は明らかに変化がある。都心の人口は増加傾向にあり郊外の住宅地は過疎化になっている。すでに空き家が全国で800万戸もあるのに、毎年新築は100万戸近く建っている。空き家が増えるはずである。この現象はまだまだ続く。

 

アベノミクスを強力に進めるほど住宅団地は過疎化に進む。この傾向はまだまだ前に進む。過疎から消滅に向かうのか。

平成28年7月25日(№7060) 都知事選も大詰めに入った

都知事選も大詰めに入った

入院して初めての日曜日を過ごしたが、暑い一日は変わりがない。7月20日に入院したから6日になるが、毎日が猛暑日に近く雨は1日も降らない。本日は朝からどんより曇っているが、午後からは雷雨まじりの雨が降ると予報されている。日曜日は大相撲の千秋楽があったが、横綱日馬富士が見事に優勝し、大関稀勢の里も辛うじて横綱に希望をつないだ。

 

舛添要一氏の突然の辞職で東京都議選がたけなわである。終盤戦に入ってマスコミ各紙の世論調査が盛んである。大方はどのように予測されていたか。元総務大臣で福島県路の増田寛也氏は自民党や公明党の支援を受け、すでに決まりかと思われていた。元防衛相の小池百合子氏は、自民党に推薦を要請したが無視された。多少やりとりに問題があったか。

 

鳥越俊太郎氏は年齢は重ねているが、かつて人気の高かった評論家でタレント候補だ。政策には多少弱いようだが都民の支持を得そうな雰囲気だった。ところが女性問題が週刊誌に取り上げられ、無党派層を中心に女性の支持を大幅に減らしている。増田さんはテレビで拝聴するがファッションがよくない。もう少しお洒落しないと都民に指示されないのでは。

 

31日が投票日だがこのままだと小池氏が有利だとマスコミは判定している。地方の都市ではないのだから外国でも通用するパフォーマンスも必要だろう。各紙は相当な調査能力を有しているから、これから大逆転は難しいようだ。大世帯だから誰が都知事になっても様子は変わらないと思うが、日本でも女性のトップがデビューしてもおかしくはないだろう。

 

増田氏はあか抜けないし、鳥越氏はちょっぴり助兵衛のようだ。いまのところ小池氏が選ばれれば、五輪も栄えそうだ。

平成28年7月24日(№7059) 粗末な病院の食事

粗末な病院の食事

8カ月の間に心筋梗塞の救急入院、肝臓がんの治療が三回と計四回も入院した。為すことはテレビを見る、パソコンからインターネットを見る、新聞雑誌を読む程度のことしか用事はない。個室だからわがままにしており、たまに看護師、掃除のおばさんが出入りする程度、身体の調子がわるくなればすぐに診てもらえる。さして不満はないが、問題は食事だ。

 

予算があるのかもしれないが極端に内容が悪くなった。元々少食だから量が少ない分に不満はない。ところが内容がひどい。一回のカロリーはすべて400㌔㌍台以下。専門家が計算するのだから悪くはないだろうが、病人だから健常者ほどのエネルギーは要らないというのか納得がいかない。昨日の朝食は小御飯にダイコンすり、それに味噌汁だけだ。

 

これでは食事で健康になる訳にはいかない。時には牛乳が付くが、それを除ければ300㌔㌍台になる。もう一つの不満は新鮮な野菜を使用していないことだ。いつも朝採り野菜を食べているので新鮮さには敏感だ。味噌汁でも炒め物でも時間が経過しているものはよく分かる。野菜は新鮮であるべきだ。野菜でさえこうなのだから魚などは推して知るべきだ。

 

食事は今日の献立が楽しみなものだ。病人が余り贅沢は言えないが、せめて野菜くらいはパリパリのものを使って欲しい。それにしてもわが家の食事は贅沢だ。量は少ないが新鮮で味がいい。とくに最近はネットでマグロやイカなど購入する。マグロの刺身も一度が2~3枚だが、少量だけに味わいがある。土曜の丑の日に因んで鹿児島の鰻を買ったが入院中だ。

 

都知事選の行方も気になるが、あれは東京都のこと。やはり目の前の食事が気になる。美味しいものが食べたい。

平成28年7月23日(№7058) 施術後は順調

施術後は順調

昨日夜間に熱が上がるかと案じていたが、幸いにも就寝前に36,9℃まで上がったもののすぐ平熱に戻った。がんの嚢が小さく抗がん剤の量が少なかったせいだろう。主治医の話によると相手が小さいだけに注入が難しく、すべてに行き届いたかどうかわらないようだ。来週撮影するPETの結果で判定されるようだ。経過は良好なので退院は予定より速くなりそう。

 

歩行をしっかりする積りでいるが、広くない院内に限られるので自由にはできない。一昨日が五千歩少々、昨日は三千歩を少し超えた程度。これでは役に立たない。本日から心を引き締めて最低でも五千歩は歩きたい。昼前に妻が来院した。大きな枕と座布団持参。これで日々の暮らしは楽になるだろう。腰、肩、足の痛みはずっと引きずっている。

 

大西さんが資料を届けに来てくれた。他にパソコンのチェックをしてもらうこと。前日の永田さんのチェックが物足りなかったように思う。大西さんには月曜日に原稿などをUSBに取り込んでもらい、今井さんの手でホームページにアップして貰うように頼んでいる。デイリーメッセージ4~5日分、講座リポート、現場巡回リポートが上がっている。

 

午後主治医の術後の経過と将来の見通しについて説明を聞いた。第一回、第二回のがんは概ね消滅しているが、小さいが新しく三ケ所に発生した。それを目指して抗がん剤を注入したが、難しい場所だけに自信はない、来週PET撮影をして確かめるとのこと。いずれにしてもこれで終わりにはならない。秋ごろに四回目の抗がん剤注入が行われる。また入院。

 

食事の質が落ちた。カロリーも前回までは一食600㎏CALあったが、今回は450㎏CALとなっている。

平成28年7月22日(№7057) カテーテル治療が成功

カテーテル治療が成功

7月21日。本日は早朝より点滴開始。予定は手術前に一本、手術中に一本、術後に二本の計四本だ。他に尿道に管を挿入し、尿の量を計る。本日の看護師は初めての男性で何かにつけてとろい。やはり看護師は女性に限る。昼の食事は抜きだ。お茶も水もいけない。病院内は暑くないので辛くない。病室も北側だから28℃の設定で快適に過ごせる。外は猛暑日。

 

施術は午後1時スタート。ベッドのまま南館6階の病室から北館1階の施術室に向かう。元々、今回は抗がん剤の注入が難しいと言われていたが、結果的に村上主治医から成功したと嬉しい宣託。まずは一安心。施術は部分麻酔を行い、右足の付け根から肝臓まで管を通す。結構痛い。胆嚢の金から注入したが胆のう炎を併発する危険性があるらしい。無事通過。

 

たくさんの施術患者が順番を待っておられる。病気が増えたのか、医学が進歩して患者が増えたのか、心が痛む。病室に帰ると妻が待っていた。今回も世話になる。一人では何もできない人間だから、感謝でいっぱいだ。無事に済んだことを喜んでくれた。体温は36,1から36.7まで上がった。これまでの経験から今夜が心配だ。本日は朝食、夕食とも完食。

 

尿道に差した管が何かのミスで小便を受け付けず、寝小便の状態になった。ところが右足を4時間固定しているので下着やシーツが変えられない。気持ちが悪いが我慢。やっと午後6時になって主治医が解放してくれた。施術は成功したとのこと。今回でがんがなくなることはないと思うが、しばらくは平穏に過ごせる。厄介な病気だがプラスも少なくない。

 

がんの術後5年の生存率が高くなったと発表があった。男性は59,1%で+3,7%。女性は66%で+3,1%。女性は強い。

平成28年7月21日(№7056) 四度目の入院

四度目の入院

肝臓がんが抗がん剤の治療により、大方のがん細胞が消滅したと主治医から報告を受けた。ところが消えてしまったがん細胞の上端と下端に新しいがんが発生した。今回の入院治療は、がん細胞が小さい間に叩けということだ。ただ抗がん剤治療としては難物らしい。効果が得られなければあらためて別の治療法を考えるという主治医のお話だった。

 

昨日の朝、妻に連れられて安佐市民病院に入院した。幸いに個室が空いておりラッキーだった。大部屋は病気のレベルがいろいろで過ごしにくい。個室であればいくらかプライバシーが保たれる。うまく使えるかどうかわからないがパソコンを持ち込んだ。はがき、小説、リポートなども持ち込んだ。要はやる気の問題で病状により意欲が上がるかどうかだ。

 

初日の治療は注射程度で大したことはない。昼ごはんからいただいたが、最近は食生活がかわり美味しいものを食べている。いつの間にか習慣になって病院食を不味いと感じた。昼ごはん、夜ごはんとも半分程度しか食べられなかった。これではいけないと思うが、無理してでも食べるようにしたい。夜、好物の冷麺を売店で買ったが、セブンの方が美味だ。

 

マッサージ器を購入して持ち込んだ。原因不明だが右膝の内側、左肩の裏の筋が極めて痛い。それに慢性の腰痛、入院中に少しでも和らげたいというのが本音のところ。年齢だというけれども、それだけで諦めてはいけない。ともかくベストを尽くすことが大切。痛い日々を送ることは何としても御免だ。とりあえず二週間の治療で経過を確認する。

平成28年7月20日(№7055) 都知事選・小池百合子の巻

都知事選・小池百合子の巻

7月14日は東京都知事選の告示日、小池百合子さんは池袋駅西口で街頭演説の第一声を上げた。自民党の代議士でありながら推薦が得られず、まさに崖から飛び降りた。それだけに応援に来る政治家も、聴衆も少なく拍手もまばらだった。豊島区長は「小池さんは退路を絶って、この激しい嵐のような道を今、歩もうとしている」と訴えた。国会議員は一人。

 

東京都連は小池さんを応援すると一族郎党まで罰すると文書を回した。組織のバックがないという課題はあるが、有権者の気持ちはそれだけでは揺らがないだろう。聴衆から「たった一人で…」声を上げる小池さんに、聴衆から「一人じゃない」とエールが飛んだ。自民党都連への批判は絶えないが、ここまで苛められれば思い切ってぶつかっていける。

 

「たった一人で始める第一バイオリンから、皆さまが楽器を持ち寄る大きなオーケストラにしましょう。皆さまの支えが頼りでございます。どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします」と締め括った。「百合子! 百合子!」というコールが上った。誰が有利か分からないが小池さんの方に風が吹くかもしれない。17日間の長丁場である。小池さんの頑張りを期待したい。

 

本日これから入院をする。2週間ほどデイリーメッセージを休ませていただきたい。一応パソコンは持ちこむ予定である。診療の状態によっては続けられるかもしれない。一応個室を要望しているが、大部屋は約束事が厳しいので難しい。少なくとも2週間で退院できる。今回は見舞いなどをお断りしている。静かな入院生活が過ごせると期待している。

平成28年7月19日(№7054) 都知事選・鳥越俊太郎

都知事選・鳥越俊太郎

鳥越俊太郎さんは東京都知事選告示日の7月14日の3日前、立候補の意思を表明した。唐突ではあったが、民進、共産、社民、生活の4党連合が支持することになった。10日には民進党の東京都連が元官僚の古賀茂明さんの名前が消えた。実務能力よりも好感度を優先したようだ。鳥越さんは正直者だが都知事の激務をこなすには齢を取り過ぎている。

 

記者会見は緊張感も悲壮感もない極めてリラックスの雰囲気で始まった。鳥越さんは日頃の柔らかい雰囲気を重大な場面に滲ませた。「崖から飛び降りる」よりも「スカイツリーから」よりも、プロの会見テクニックと見た。立候補の動機に参院選の改憲勢力を持ち出したが、都政には持ち出さないと話した。「都民のお金」と「少子高齢化問題」を取り上げた。

 

もう一人の古賀さんのことには触れなかった。「私からはこれくらいにして質問を受ける」といったん切った。ハプニングなのか、それとも演出なのか、古賀さんが突如として現われ、鳥越さんと握手してエールのあいさつをした。古賀問題に疑念を持っていた記者たちの気持ちから古賀問題を問われることはなかった。憲法問題は発信しないときっぱり断言した。

 

「知ったかぶり」や「言い逃れ」が墓穴を掘ることは、自身のジャーナリストの感性からよく心得ている。五輪については「昨日立候補を決意したばかりだから、予算のチェックはしていないし、知らない」。「東京一極集中解消の処方箋はない」。「がんのことを心配されるが、今が一番健康だ」と胸を張る。こんなに簡単に都知事の席に座れるのか? ? ? ?

平成28年7月18日(№7053) 一流の人は悪口を言わない

一流の人は悪口を言わない

一流の人は悪口を言わないと脳学者は強調する。政治家たちは悪口の言いっ放しだから、一流の人間はいない勘定になる。都知事の選挙戦でも各候補は都民のため、東京都のため政策を語るが本気かどうか怪しい。脳学者の言によると「脳の仕組み」は自分が口にした全ての言葉を「自分のこととして受け入れるため、他人への悪口も自分に向けたものと理解する。

 

使う言葉によってその人の品性が、磨かれることもあり反対に卑しくなることもある。自戒を込めて「○○さんが悪い」「○○さんはひどい」と言わないようにしたい。○○は自分の名前と理解したい。自分が口にする言葉に「やさしさ」や「思いやり」が込められているか、振り返ってみたいものだ。日々の言動が自分を高めるようになるには相当の習慣が必要だ。

 

企業で経営者と社員の間は何によって結ばれているか、考えてみたいものだ。社長と社員の間に相思相愛の関係が出来ることが好ましい。一般的には利害が相反すると言われるが、いい会社では決してそんなことはない。社長は「社員がよくやってくれているので助かります。」と言葉の端々から伝わるようになれば、社員も社長の応援団に変わるに違いない。

 

わが社の広報紙「フォーラム」は〝自省自戒〟なるタイトルの社長欄があるが、社長の社員に対する「和顔愛語」が表現され、そのまま受け入れられるとよい。言葉はそのまま実行してこそ価値を生む。「言葉を変えれば、そこから必ず人間関係も変わる」と教えられる。怒り顔で怒鳴ってばかりいてはたれも心から従わない。経営者は常に「和顔愛語」が大切だ。

平成28年7月17日(№7052) 都知事候補の三人は信頼できるか 増田氏の巻

都知事候補の三人は信頼できるか 増田氏の巻

参院選が安倍自民党の圧勝に終わり、民進党の岡田代表も命が尽きたようだ。その行方はさておき今度は東京都知事選の開幕である。全部で21人もの立候補があったが、主な候補は自民・公明推薦の増田寛也氏、野党4党共同推薦の鳥越俊太郎氏、ちょっとしたボタンの掛け違いで誰も推薦してくれない小池百合子氏。この顔触れは辞めた舛添氏に劣る。

 

舛添氏以上に「自分に甘く他人に厳しい」増田氏はほんとうに都知事として役に立つのか。毎週別荘へ行くのに公用車を使った訴訟で司法判断は舛添氏を妥当と結論した。「毎週末は多すぎる。公私をキチンと峻別し、公用車の使用も控えるべきだ」と指摘、危機管理の点も「知事がすぐに登庁できない確率が高まる」と問題視した。非常に立派な考え方を持つ人。

 

増田氏は出張が多い事でも有名だ。最近の1年間では県内出張が66日、県外出張が81日、海外出張が24日、合計で171日出張している。1年のうち半分以上は岩手県にいなかった。それでは危機管理に問題なのではないか。海外出張はファーストクラスらしい。これで舛添氏を批判することは許されまい。湯水の如く問題点は次々に湧いて来る。

 

増田氏は改革派のような発言で人を批判しているが、まさにブーメラン状態である。「できる人間に見られるためにはできる人間として振る舞わなければならない」という格言があるが、いい加減な人間であっても東京都知事として通用するのか。自民・公明とも過ちを犯したのではないか。とはいっても他に人材はいない。このままでは東京が不幸になる。

夫婦水入らず

 

木原愛一郎です! 

 

 先日、うちの奥さんと14年? ぶりくらいに映画を見に行きました。

前回、見に行ったのが「千と千尋の神隠し」ですから、それくらいになりますかね?

 

今回は「64-ロクヨン」前篇を鑑賞しました。

テレビ等での前評判も高く豪華キャストとの触れ込みでした。

あらすじは皆さんもご存じだと思いますが、

 

「たった7日間しかなかった昭和64年。その7日間におこった未解決の誘拐殺人事件を巡る物語。

警察による捜査隠蔽疑惑や、県警記者クラブとの対立。主人公三上の前に立ちはだかる様々な壁。

そして14年後に起こる新たな誘拐事件とは!!!!!」って感じです。

 

あっと言う間に前篇終了、後編の予告編にスクリーンは変わりました。うまく考えてますねぇ~!

こうなると六月十一日からの後編も見ざるを得ません。

皆さんも、お近くの劇場でポップコーン片手に如何でしょうか?

 

2016.5.31jyomuburogu