木原愛一郎

ご当地ブランド 狩留家なす!

投稿日:2019.09.17 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

現在、ご自宅をリフォーム中のお客様(狩留家在住)から、ご自宅裏の畑で栽培されているお野菜をいただきました。

失礼ながら全く知りませんでしたが、『狩留家なす』というご当地ブランドがあるとの事…。

 

 

自然豊かな広島市安佐北区狩留家地区で、約30年前から地元農家で育苗されていたそうです。
見た目と同様に中身も淡い緑色で、とても柔らかな食感です。
新鮮なものは、お刺身(生食)でもOK、青りんごみたいな甘さがあるそうです。   

 

       

 更には加熱するとトロトロで、とてもクリーミーな味わいとの事…。

私も30年以上、すぐ近所の高陽町に住みながら、初めて見たのはお恥ずかしい限りです。

早速、社員におすそ分けし、我が家でも美味しくいただきたいと思います。

エルドレッド引退&駐米スカウト就任!

投稿日:2019.09.04 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

カープ球団が、昨季まで在籍したブラッド・エルドレッド内野手(39)の現役引退と駐米スカウト就任を発表した。

今季は日本球界復帰を希望したが所属先がなく、とうとうユニホームを脱ぐことを決断したそうです。

 

 

エルドレッドは2012年6月に米大リーグ・タイガースから広島入り。

14年には37本塁打でタイトルを獲得するなど長距離砲として貢献してくれました。

昨季まで広島の外国人選手として歴代最長の7年に渡って所属し、

同じく球団の外国人選手として歴代2位の通算133本塁打を打ってくれました。

子供を広島市内の公立小学校に通わせ、

自身も球場まで“ママチャリ通勤”する姿でファンからの人気も高かったみたいですね。

私や社員も白島近辺や八丁堀あたりで、子供を乗せた『ママチャリ姿』のエルドレッドを見かけたものでした。
なんとカープ球団は、9月15日のヤクルト戦(マツダ)で引退セレモニーを開催することも発表!

記念グッズの発売も行うそうです。

選手ではありませんが、カープ球団の一員として今後も頑張ってくれるとの事…。

観戦時に着用する江原社員が着る『55番』のユニフォームも今後に活かされる気がします。

 

出雲大社の奥深さ

投稿日:2019.06.14 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

先日休みを利用して『出雲大社』に行ってきました。

 

 

十数年ぶりの参拝でしたが、今回はボランティアガイドの方にご案内いただきながら

小一時間かけて回りました。

 

 

今までは全く気にかけていませんでしたが…、説明の中で、松の参道の鳥居で参道の真ん中は神様が

お通りになる神聖な道なので、私たちは両サイドを歩くことを教えていただきました。

そして手と口を清め参拝です。皆さんもご存知だと思いますが、出雲大社は二拝四拍手一拝です。

参拝箇所も一つではないので、その都度賽銭を投げるとなかなか大変です…。

 

 

昔は神楽殿の長さ13m・重さ4.5トンもある大注連縄に向かって小銭を突き刺していた記憶がありましたが

今どきは危険防止の為に網が張ってありましたよ…。

まだまだお伝えしたいことは山ほどありますが

映画のラストシーンを語るようなことになってはいけないのでこのあたりまでとします。

多くの方が参拝に行かれていることとは思いますが、ぜひ違った見方でお参りしてみては如何でしょうか?

三角折り、皆さんはどうお考えですか?

投稿日:2019.05.13 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

先日、ネットニュースで上記に関する記事を読みました。

全く思いもしない内容なので、ずっと『三角折り』を継続してきた私にとっては目を疑うばかりでした。

 

 

私たちは、地域を美しくする会として20数年にわたり地域の美化運動に取り組んでまいりました。

会社近隣、小学校の通学路、地域内の公園を毎日回っております。公園内のトイレ然り、

各小学校のトイレ然り、トイレにはペーパーがつきものです。

次に使用される方が気持ちよく利用できるようにとの配慮から、『三角折り』を継続してきました。

感染とかノロウィルスとか、まったく思いもしませんでしたし

ましてや次に利用される方が気持ち悪いとかいう感覚は唖然とするばかりです。

少し憤りを感じながらも女子社員に本音を聞いてみると、公共のトイレで『三角折り』がしてあれば、

まずはその部分をちぎって捨てるとの返答でした。

誰が触ったか分からないようなペーパー部分には触れたくないとの事です。

分かるようなわからないような理論ですが、皆様はどのようにお考えでしょうか?

私の中ではなかなか判断がつきかねます…。

オール巨人(お笑い)とご対面

投稿日:2019.04.01 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

休みを利用して家族で松山に行ってきましたが、歩き疲れてフジグラン松山で一休み…。

 

 

そこで目にしたのは、なんと漫才界の大御所 オール巨人師匠でした。

昇り下りエスカレーターの隙間スペースにて、トークショー&ミニライブとの事でした。

私はエスカレーターを何度も行き来しながら、何枚も写真を撮らせてもらいました。

 

 

歌は抜群で何曲も出されているそうですね。今回はベストアルバムを出されたみたいです。

偶然にも休憩のために立ち寄ったショッピングセンターで芸能人に逢えるなんて、

今年は良いことがあるかもしれませんね!!!

 

 

坂の上の雲ミュージアム

投稿日:2019.01.28 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

 

休みを利用して家族で松山に行ってきました。

 

一番の目的は『坂の上の雲ミュージアム』の見学です。

 

 

 

 

近代建築で素晴らしい建物でしたが、設計者は著名な建築家『安藤忠雄』との事…、

 

なるほどと感心しました。

 

『坂の上の雲』はご存知の通り、司馬遼太郎の小説のタイトルであり、全八巻の大作です。

 

私も全巻読破し、NHKドラマも全て見ました。

 

明治以降、日清~日露戦争の時代のお話しですが、

 

ある意味、日本人が最も輝いていた時代だったようにも思えます。

 

NHKドラマに関しては色々な逸話があります。

 

秋山真之役の本木雅弘さんは撮影終了まで、この役に集中するために

 

一切他の仕事を入れなかったそうです。

 

またドラマ制作の条件として、再放送をしないこと・リメイクをしてはならない等、

 

厳しい制約のもとに創作されました。

 

本当は全ての展示物を事細かに見学したかったのですが、残念ながら家族たちは大して関心もない様子…。

 

もう一度落ち着いて見学したいものです。

 

初めての松山城

投稿日:2019.01.28 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

 

 

休みを利用して家族で松山城に行ってきました。

 

 

 

行きはロープウェー、帰りはリフトに乗りました。

 

結構な坂道で大変でしたが、予想以上に綺麗で大きなお城でした。

 

なぜか松山城の天守の紋章は、江戸幕府の将軍、徳川家とゆかりのある三つ葉左葵巴となっていました。

 

松山城の築城に着手したのは西国大名であった加藤嘉明であったそうですが、

 

1635年に松平定行が城主となり、それ以降、明治維新までの235年間に渡り

 

松山は四国の親藩としての役目も担ったそうです。

 

これが今の松山城天守で、現存12天守の中では、唯一、親藩(松平氏)が建築し、

 

「丸に三つ葉葵」(通称:葵の御紋)が付された城郭となっており、

 

わが国最後の完全な城郭建築である天守は、黒船来航の翌年に落成したことになります。

 

実際に訪れて見て初めて知ることも多く、多くの収穫となりました。

久々の映画鑑賞

投稿日:2018.09.25 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

 

 

久々に、奥さんと一緒に映画鑑賞に行ってきました。

 

安佐南区の緑井・フジグラン内のTOHOシネマです。

 

『万引き家族』というタイトルの映画でカンヌ映画祭にて最高賞のパルムドールを受賞した作品です。

 

 

 

家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。

 

東京の下町、高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、

 

家主である初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、

 

社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。

 

そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねて、娘として育てることに。

 

そして、ある事件をきっかけに家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

 

…そんな内容ですが、全てを見終わってから、あらすじを改めて思い返す必要がある映画でした。

 

決して物語がハッピーエンドや悲しい結末で完結しない…、

 

観る人によって色々なことを考えさせられる作品だったと思います。

 

久々の錦帯橋

投稿日:2018.06.26 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

 

 

久々に、岩国の錦帯橋に行ってきました。

 

 

 

 

 

晴天の中、若干風は強めでしたがお客さんはいっぱいです。

 

駐車場終日は300円、橋を渡るのに一人300円、維持管理費も含め良心的な気もします。

 

相変わらず橋の袂には、ソフトクリーム屋さん…、

 

10数年前に来たときは100種類くらいだったような気もしますが、

 

現在進行中で165種類との事です。

 

 

 

長蛇の列で購入できませんでしたが、ビジネスモデルとして立派なものだと思いました。

久々のいろり山賊

投稿日:2018.05.31 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

 

 

十数年ぶりに、岩国の『いろり山賊』に行ってきました。

 

 

 

 

休日と言う事もあり、車も止められないくらいの大賑わいでした。

 

駐車するまで20分、

 

料理を注文する迄30分、

 

席を確保するのに45分

 

料理が運ばれてくるまで60分、

 

食べる時間は20分

 

お笑いみたいな時間配分…。

 

 

 

 

全てのお客さんが同様ですが、不思議なことにみんな文句も言わず待っています。

 

ロケーションや飽きさせない工夫もあるのでしょうが

 

素晴らしいビジネスモデルを痛感しました。

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