山野幸恵

冬のあったかリフォーム

はじける笑顔の山野幸恵です。

今年の12月は暖かな日が多く過ごしやすいですね。

マルコシの近くの陸橋もやっと霜が降りてきました。

 

今回は、寒い冬の強い味方! お風呂のリフォームを行いました。

悩みは大きく3つ。

                                                     ①窓が大きいので、冷気が入ってきて浴槽のお湯がすぐに冷める

                                                     ②タイルの壁と床なので、入るときにヒヤッとする

                                                     ③浴槽が深く、つかまるところがないので、危ない

そして、ご要望はとってもシンプルに

「寒い冬でも快適にお風呂に入れるようにしてね!」

とのことで承りました!

まず、①の窓部分は2つあった窓を一つにして横長にすることで、視界も気にせず窓を開けられるように。

そして、②は、壁とユニットバスの間に断熱材を入れて、なおかつユニットバスにも断熱パックを加えました。

さらに、洗面所で服を脱ぐときも寒さ対策として、既存の大きな窓にインナーサッシをつけて、壁には暖房機も設置。

お部屋を暖めてから使っていただけるように、外部からの冷気を少しでもシャットアウト!

また、③の安全性は、段差もなくして、手すりもつけてユニットバスの完成です!

寒い冬を乗り切るためには、ヒートショックになりにくい環境にすることが大切です!

お風呂に暖房をつけていないお客様には、お風呂のふたを開けたままでお湯はりをおすすめしていますよ。

 

洗面所も先に暖めておくといいですね。

その時注意してほしいのは、暖房機のそばに衣類を置いておかないことです。

服が暖房機に落ちてしまって火災の原因になることもありますので、気を付けて下さい。