木原愛一郎

初めての松山城

投稿日:2019.01.28 | コメントをどうぞ

 

木原愛一郎です! 

 

 

休みを利用して家族で松山城に行ってきました。

 

 

 

行きはロープウェー、帰りはリフトに乗りました。

 

結構な坂道で大変でしたが、予想以上に綺麗で大きなお城でした。

 

なぜか松山城の天守の紋章は、江戸幕府の将軍、徳川家とゆかりのある三つ葉左葵巴となっていました。

 

松山城の築城に着手したのは西国大名であった加藤嘉明であったそうですが、

 

1635年に松平定行が城主となり、それ以降、明治維新までの235年間に渡り

 

松山は四国の親藩としての役目も担ったそうです。

 

これが今の松山城天守で、現存12天守の中では、唯一、親藩(松平氏)が建築し、

 

「丸に三つ葉葵」(通称:葵の御紋)が付された城郭となっており、

 

わが国最後の完全な城郭建築である天守は、黒船来航の翌年に落成したことになります。

 

実際に訪れて見て初めて知ることも多く、多くの収穫となりました。

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