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断熱リフォームのすすめ

投稿日:2019.12.17 | コメントをどうぞ

パワフルなエース!金本和宏です。

現在、リノベーション工事を施工させていただいている現場から。

築45年のお住まいを只今、スケルトン状態(柱や梁の状態)から工事中です。

今の工程は床・壁・天井の断熱工事です。

さすがに、45年前の建物だと断熱という考えもほとんど無いようで

断熱材が床・壁・天井、全て入っていない状況でした。

断熱リフォームを行えば、一年を通して快適に過ごせる住まいに生まれ変わります。

「冬には室内の暖気が家の外へ漏れ出ることを防ぎ、夏は暑い外気が室内に侵入しないようにする」

これが断熱リフォームの基本です。

 

 

床には断熱材の大敵、吸水・吸湿性がほとんどない断熱材を使用しました。

独立した気泡構造により、断熱の大敵である水が入りにくく

断熱性能の劣化を防いでくれるのが特徴です。

 

 

 

壁・天井には、ホルムアルデヒドを一切含まない原材料を使用して製造している健康に配慮したグラスウール断熱材を使用。

断熱等性能等級4に対応する、高い断熱性能を誇る高性能グラスウールで

一般的なグラスウールと比べ繊維同士が作る細やかな空間にたくさんの空気を含ませることが出来ます。

冬の寒さ、夏の暑さを当たり前だと思っていませんか?快適な住まい作りにはかかせない断熱リフォームも金本までお任せ下さい!

 

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