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蓋を開けてみれば…

投稿日:2020.03.24 | コメントをどうぞ

パワフルなエース!金本和宏です。

今回は、庭にある汚水枡の内部に木の根が侵入して汚水枡があふれてしまうトラブルの事例です。

コンクリート桝の場合、経年で侵食したコンクリートと塩ビパイプの隙間から

付近に植わっている木の根が侵入し、内部で増殖してしまいます。

根が侵入することで発生する汚水枡のトラブルは一戸建て住宅で多発する排水トラブルです。

これを解消するには、まず木の根を摘出して除去する必要があります。

木の根が細い場合は、手で引き抜くだけで排水不良が解消するケースが沢山ありますが

今回は根が親指ほどの太さがあり、引き抜くことが出来ませんでした。

掘削し、汚水配管を切断して根を除去します。

引っ張り出すと、塩ビパイプの形状に絡まった、60㎝ほどの木の根が出現!

 

これでは、流れませんよね…。

 

現状のままではすぐに再発するので、木の根が侵入できないよう

汚水枡を加工する作業を職人と合わせて行い、作業終了です!

安心な生活のためにも、定期的な汚水桝の点検をおすすめいたします。

汚水桝のトラブルも金本にお任せ下さい!

 

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