平成29年4月1日(№7290) 高齢ドライバーに注意

高齢ドライバーに注意

本日は入社式と思っていたが、土曜日は休日なので4月3日が入社式のようだ。会社を経営して50年を過ぎたが、初めてのことでびっくりしている。最近は曜日をいじくるには抵抗はないらしい。こんな減らず口を言っていると、認知症にされかねない。後期高齢者のドライバーが500万人を超えただろうか。2015年末で免許証所有者が478万人に達した。

 

平成13年にマツダ・アテンザの新車を購入し、安全運転を心掛けてきた。今年80歳になったが、もう新車は購入できない。それどころか免許証を返納してはというアドバイスもある。ふるさとに行くと出会うドライバーは後期高齢者ばかり。狭い道の真ん中を堂々と走るものだから、あらかじめ予測して待つことにしている。周囲のことはお構いなしの運転。

 

特に認知症の疑いのある人の運転は怖い。後列にたくさんのお伴を連れながら悠々と低速で運転している。車に傷がついたり、同じ言動を繰り返すようになったら認知症の疑いがある。「車庫入れがうまくできない」「ギアの前進とバック、ウインカーの左右を間違える」といった操作ミス。「通いなれた道を間違える」などの記憶力、注意力の低下も見逃せない。

 

本人のプライドの問題もあるから75歳以上の免許所有者は、全体の健康診断と合せて認知症の検査も行う。認知症の診断をされた人には免許証を発行しないという法律を作ってはどうだろうか。これ以上の自動車事故は社会の悲劇である。運転できないと生活できないという訴えもあるが、生活の不便よりも命が大切。行政の手厚い保護も忘れてはならない。

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