日々雑感~デイリーメッセージ~

平成24年2月22日(№5543)  超多忙

超多忙

人間は為すべき役割がないとどんなに意思堅固な人でも怠惰になる。口では休む時間もないと愚痴をこぼしながらも、多用であることの幸せは誰もが実感するところだ。政治家としては素浪人になって2年半になる中田宏さんは、表面からはうかがい知れないほどの濃密な日々を過ごしている。推測も入るが「万縁の会」総会前後の動きをメモした。

 

総会は2月18日に開かれたが、前日の17日は午後9時半から都内で安倍晋三元総理と深夜まで懇談した。当日は午前4時半起床で6時の一番機で大阪に飛んだ。読売テレビの生番組(ウェークアップ)に8時から9時半まで出演し、とんぼ返りで正午前、総会会場に姿を現した。常任理事会であいさつ。午後1時からの総会で熱く所信を披瀝した。

 

続いて開かれた交流会では支持者と笑顔で語り、快く記念撮影にも応じた。5時、再び羽田から大阪に飛んだ。橋下徹・大阪市長と石破茂・前自民党政調会長と懇談。翌18日朝は午前7時半からフジテレビ(報道2001)に大阪から生出演し、自民党、民主党、みんなの党の論客と政治の構造改革について渡り合う。その後、夕方まで区長選考の仕事をした。

 

終わって再び東京へ。午後8時から首相官邸に赴き、多数の政府トップ要人と懇談。常に人の目に晒されているから欠伸一つできない。移動のときも携帯二つを駆使し、メールを送りながら、ノートパソコンに原稿を打ち込む。それでいて家族との会話を心がけ、身体を鍛えるためジムにも通う。その激しい動きに日本の危機が伝わる。まさに志ある超人だ。