日々雑感~デイリーメッセージ~

平成25年5月23日(No5999)   いよいよ待望の日

いよいよ待望の日

平成8年10月24日かにスタートした「日々雑感・デイリーメッセージ」が、明日連続6000日を迎える。元々途方もない連続10000日を目標にしていたが、大台で後半に突入したことになる。本日の鍵山さんの日めくりは「十年偉大なり 二十年畏るべし 三十年歴史なる」。10年は超えた。20年は指呼の間にある。30年は道遠しだが、不可能ではない。

 

途中ピンチがあった。平成15年1月30日、その日まで2182日続いていた。胃がんの全摘出手術を受け、また最初から出直しと腹を括っていた。意志があれば可能だと主治医に励まされ、激痛に耐えて書くことが出来た。おかげで続いている。平成22年10月28日の№5061からインターネット上に公開。24年12月からグーグルの1位にランク。

 

内容は政治、経済、経営、人生雑感、ビジネス、人材育成、スポーツ、趣味などの多岐にわたる。一回が約700文字、トータルすれば420万文字に達する。400字詰め原稿用紙で1万枚を超える。一般の新書版で300枚だから、34冊分になる。自分史として考えれば16年余りの積み重ねの成果、アマチュアとしては上出来の範疇に入ると自負している。

 

目標の10000日にはさらに11年の歳月が必要だが、健康で意欲を失わなければ平成36年には達成できる。しっかりした目標があれば、天は命を守ってくれるというから叶えられるだろう。「二十年畏るべし」は可能だが、「三十年歴史なる」には、さらに3年の時間が必要だ。そのときはまだ90歳だが、今のところかなりの確率で実現できると信じている。

 

一市井人の夢に過ぎないが、本にして陽の目を浴びさせたいと欲を持っている。スポンサーを見つけて出版したいが、世の中はそこまで甘くはないだろう。夢は夢のままがいい。