日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年2月1日(No6253)   はがき時間の捻出

はがき時間の捻出

昨年来、はがきの来信が急増している。平成23年は1年間に5652通のはがきを書かせていただいている。年賀状、暑中見舞い、封書、誕生日カードなどは含んでいない。個人の直筆発信としては少なくない。はがき道友の交流も増えているが、お客さまのリフォーム相談や契約お礼の発信、フォーラム紙の読者への返信、講座メンバーとのやりとりが急増中。

 

個人的な来信にはすべて返信、社員のビジネスはがきの要望には即日発信、特筆すべきはお客さまや講座メンバーからの来信が急増していること。これらがどの程度ビジネスに役立っているかは不明だが、少なくとも邪魔にはなってはいない。問題ははがきに要する時間の捻出である。遅筆ではないが、それでも1通で6分を要する。一週の平均が108通。

 

即日返信が原則だから一週間に11時間を要する。勤務時間中にはがきを書いていては支障を生ずるから、結局、睡眠時間を短縮することにした。ところが生活のサイクルを変えることは予想外に難事だった。尊敬する前川静夫さんの時間リズムを真似ることにした。365日、午前1時起床、創り出した時間を有効に活用。午後11時就寝する。慣れてきた。

 

普通の人に比べて睡眠時間は極めて短い。身体を壊しては本末転倒になる。起きている時間の質を変えることにほぼ成功。まだ気を失うほどの短い居眠りは発生するが、少しずつ慣れてきた。はがきがビジネスにも個人の人生にも有効と分かった以上やり切らなければならない。365日続けるには習慣にすればいい。それは前川さんの日常を見ればよく分かる。

 

はがきを記録し始めてから間もなく18年、発信数は73000通を過ぎた。1年間の平均が4100通になる。最近3年間は5000通を超えている。午前1時起床にようやく慣れる。