日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年2月6日(No6258)   「おもてなし」の倍返し

「おもてなし」の倍返し

去る1月25~26日に宮島で開催した第二回・125歳宣言の集いの後日談。すでに遠来の客から高い評価を得たことは概略お伝えした。そのご参加メンバーから嬉しい便りが続々届いた。特に代表を務める吉見典生さんの絵手紙は圧巻だった。吉見さんの下手な絵、下手な字は全国に有名だ。わざと左手で書いている。10年続けて毎日一枚とは只事ではない。

 

絵は三島さんが踊っている姿がテーマ。五七五は「笑いヨガ広島人の ど迫力」。添え書きは「1/25、『125歳宣言の集い』は安芸の宮島で開催された。木原さんの幹事で素晴らしい迫力のある大会となった。「笑いヨガ」リーダー三島さんの音頭で「笑いヨガ」が爆発した。「笑いヨガ」の先輩である私は完全にシャッポを脱いだ。わっはっはっ…」と激賞した。

 

今回は「お・も・て・な・し」をメインとして企画したが、マルコシ流の「おもてなし」を味わっていただくために、岡元さん、金本さん、山野さんの3名にお世話をしてもらった。これが大当たり! 桟橋からホテルまでの案内、ミニ観光案内、ホテルの受付や細かな段取り、翌日の観光手配、最後の見送りまで。予想を超えて完璧だった。詳細な礼状で分かる。

 

礼状に書き添えられていたのは、爽やかな笑顔、礼儀正しさ、言葉遣い、身のこなし、気配り、先読みなど。これらのことが細かく書いてあった。単なる「ありがとう、世話になった」ではない。相当の感動があったらしい。その人たちのネットワークにまで激賞文が届けられている。こんなことは滅多にない。会社の値打ちまで鰻上りになった。鼻高々である。

 

会社は連休であったが、土曜日は午前仕事で午後から参加。日曜はまた仕事で朝一番に帰ってもらった。随分無理をさせたが、その気配は微塵も見せなかった。そこが凄いところ。