日々雑感~デイリーメッセージ~

平成26年5月19日(No6360)   賑わったオレンジフェスタ

賑わったオレンジフェスタ

第8回オレンジフェスタは好天に恵まれ、多くのマルコシのファンが来場された。今回の役割は「歩道の清掃」「お客様の出迎えお見送り」「カメラマン」の一人3役。午前10時スタートだが早くも30分前にはご来場。ミーティングでは金本実行委員長より「丁寧な挨拶」ついて細かい指示があり、約40名のスタッフが挨拶の練習を行った。気分が引き締まる。

 

大半が顔馴染みのお客様ばかりで笑顔でご挨拶をいただく。イベントのテーマは「住まいの安全」「暮らしの安心」。1階から4回までフル活用で「安心・安全」の具体的提案を行う仕掛けになっている。今年新しく採用したのが参加費の徴収。リフォーム屋のイベントに参加費とは奇異な感じも受けるが、お客様の親密度と質を確認するにはベストの手段である。

 

イベントには少なくない経費が必要だ。通りがかりの見知らぬ人にサービス品を掻っ攫われてはたまらない。社員による勉強会は3か所で行った。すべてを受講できる時間配分になっている。屋上には昼食コーナーが設けられ、家族なら何人でも1枚の券で食事の提供が受けられる。勉強会は常に満席だった。社員の熱弁を高齢のお客様は温かく聞いてくれた。

 

狭い会場だが常に満席だった。平均滞留時間は約2時間、常に社員の誰かと接触できる。常に関係性が深められる仕組みが出来ている。あらかじめ予期した成果が得られたと確信する。お客様からのはがきが楽しみである。それにしても暑かった。カメラマンとして屋上まで何度も上り下りする。老体には暑さと階段は強敵である。万歩計は1万8345歩を示す。

 

それにしても社長以下の社員、協力会社のみなさんは一瞬の緩みなく対応してくれた。見事としか言いようがない。大感謝。