日々雑感~デイリーメッセージ~

平成27年10月31日(№6890) 健康長寿の三条件

健康長寿の三条件

№6889「傘寿のクラス会」の続編であるが、同じテーブルの歓談で生意気にも健康長寿の条件に付いて話した。独断と偏見に満ちているが、机上の空論ではなく実践論である。話というものはだらだら薀蓄を傾けても届かない。概ね三つにまとめると覚えやすい。分かりやすくまとめを試みた。①食事、②運動、③志、この三つの条件が揃えば百歳はいける。

 

①「食事」。医学的に正しいかどうか分からない。自分でよい結果が出ているから信じているだけだ。一日一食がベストだ。但しご馳走をたらふく食べたい人は無理、実践すればするほどストレスにやられる。食事以外の間食は構わないが、一日の摂取カロリーは1200㌔以内とする。暴食をしない分だけ胃腸が休息する。疲れない。熟睡できる。やる気が起きる。

 

②「運動」。歩くに限る。高齢者にジョギングは心臓に負担が掛かり過ぎる。ゆっくりから始めるが犬の散歩程度では役に立たない。ひたすら歩く。生活歩行を含め一日一万歩が目標。腰骨を立て正面を見据え、一歩80~90㌢を目指す。膝の内側をこするように歩く。膝が開くと疲れる。365日休まない。雨の日も風の日も続ける。2年続ければ腿まで筋肉が付く。

 

③「志」。世のため人のために尽くす。少しで良い。少なくともゴミを捨てない。出来れば拾う。出会った人には先に挨拶する。笑顔を添える。爽やかな笑顔は相手を幸せにする。人を幸せにすると向こうから幸せがやってくる。心が豊かになれば行いも言葉遣いもポジティブになる。不幸はネガティブにしか取りつかない。やがて志は「世のため人のため」に。

 

ここまで徹底できると神様が認めてくれる。世の中に必要な人間は神様が必ず守ってくれる。交通事故など無縁になる。