日々雑感~デイリーメッセージ~

平成27年11月30日(№6920) 数え年95歳の夢

数え年95歳の夢

「中田ひろしと共に日本を良くする万縁の会」では11月の後半だけで4回もの地方講演会を開いた。強行軍ではあったが中田宏さんに無理を聞いてもらった。14日に広島市、20日は信州岡谷市、28日が広島県呉市、最後は29日の島根県益田市。それぞれ期待以上の市民が集い熱心に中田宏の政治に対する情熱を受け止めた。立ち位置も少しずつ見えてきた。

 

益田市ではコガワ企画・小河二郎さんの開会挨拶が聴衆の心を打った。「万縁の会」は平成9年、青年政治家中田宏を国のリーダーに育てたいと強く願う鍵山秀三郎さんが設立したグループだが、小河さんは呼び掛けに応じて会の誕生と同時に参画した。「中田さんは51歳と若く将来もあるが、私は数え年で95歳、もうそんなに長く待てない」と激を飛ばした。

 

中田さん自身が明言した訳ではないが、在野の政治家として日本のために発言をし続けるという。「しばらくは…」と注釈がついているところを見ると、そう遠くない将来国政に復帰すると見た。勝手な願いだが出来ることなら政権党の自民党から、そして全国の支持者が投票用紙に「中田宏」と書けるように参院全国区から立候補して欲しいと願っている。

 

推測に過ぎないが、来年の参院選には準備が整わないかもしれない。だがその次、つまり3年半先には間に合うのではないか。本人の口からは何も言われないが、小河さんをはじめ支援するものはそう信じている。そして勝手に準備を進めたい。一地方区の中田宏ではなく、日本の中田宏として立ち上がってもらいたい。そのとき小河さんは数えで99歳の白寿。

 

12月には神戸市で講演会を開く。新しい年になると島根県松江市、広島県廿日市市、熊本市にも支援の輪が広がる。