日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年2月20日(№6931) ダメ民主党

ダメ民主党

入院中はひまだからテレビばかり見ていた。通常国会が始まって一ヶ月半入院していたから、こんな人たちのざわめきで日本の針路が決められるのかと暗澹とさせられた。野党第一党の民主党岡田代表の質問ぶりは恥ずかしい。政権交代を狙う野党第一党の党首らしさが全く見えない。主要大臣が辞めても内閣支持率が下がらないのはどうしたことか。不思議だ。    

 

野党第一党というけれど民主党の支持率は政府のミスをものにできない。甘利大臣は目先を拭って辞めたけれども、相当のワルでありいっぱいの悪を引きずっている。自民党政治の欠陥なのに岡田さんは攻めきれない。政治を主導するのは簡単ではない。自分たちの失敗はいつまでも後を引く。どのように攻めても自分たちが変われないなら意味はない。

 

民主党はダメ、維新の党も言うこととやっていることがふらついて話にならない。共産党の人気は悪くないが、言うだけ政党でしかない。社民、生活などは政党助成金にしがみついているにすぎない。おおさか維新も悪くはないが政権には届かない。結局はなんだかんだ言っても自民が日本の屋台骨を支えている。政治はよほどのワルでなければ数で決まる。

 

今年の参院選、次の参院選、衆院選もある。いずれにしても民主党は候補が立てられない区もあり、少なくとも10年は自民の周りをうろつく。やがて自民党の質が下がり、有権者も日本が小さくなることに気づく。日本だけが穏やかに済むことはない。日本のように海に囲まれた国は、政治の質がものをいう時代になる。自民の質の向上を願うばかりだ。

 

デイリーメッセージも簡単に書けなくなっている。集中力をどのように高めるかが勝負になる。もう少しの辛抱がいる。