日々雑感~デイリーメッセージ~

平成28年7月25日(№7060) 都知事選も大詰めに入った

都知事選も大詰めに入った

入院して初めての日曜日を過ごしたが、暑い一日は変わりがない。7月20日に入院したから6日になるが、毎日が猛暑日に近く雨は1日も降らない。本日は朝からどんより曇っているが、午後からは雷雨まじりの雨が降ると予報されている。日曜日は大相撲の千秋楽があったが、横綱日馬富士が見事に優勝し、大関稀勢の里も辛うじて横綱に希望をつないだ。

 

舛添要一氏の突然の辞職で東京都議選がたけなわである。終盤戦に入ってマスコミ各紙の世論調査が盛んである。大方はどのように予測されていたか。元総務大臣で福島県路の増田寛也氏は自民党や公明党の支援を受け、すでに決まりかと思われていた。元防衛相の小池百合子氏は、自民党に推薦を要請したが無視された。多少やりとりに問題があったか。

 

鳥越俊太郎氏は年齢は重ねているが、かつて人気の高かった評論家でタレント候補だ。政策には多少弱いようだが都民の支持を得そうな雰囲気だった。ところが女性問題が週刊誌に取り上げられ、無党派層を中心に女性の支持を大幅に減らしている。増田さんはテレビで拝聴するがファッションがよくない。もう少しお洒落しないと都民に指示されないのでは。

 

31日が投票日だがこのままだと小池氏が有利だとマスコミは判定している。地方の都市ではないのだから外国でも通用するパフォーマンスも必要だろう。各紙は相当な調査能力を有しているから、これから大逆転は難しいようだ。大世帯だから誰が都知事になっても様子は変わらないと思うが、日本でも女性のトップがデビューしてもおかしくはないだろう。

 

増田氏はあか抜けないし、鳥越氏はちょっぴり助兵衛のようだ。いまのところ小池氏が選ばれれば、五輪も栄えそうだ。