日々雑感~デイリーメッセージ~

平成24年1月7日(No5497)  大雪に見舞われた仕事始め

大雪に見舞われた仕事始め

今年は新年早々雪が多い。先ずは1月2日。まったく予期していなかっただけに、いつものように出勤するため玄関を出たところ、ぼたん雪と道路の積雪にびっくりした。大きな傘をさして徒歩で出勤。さすがに車も人もいない。午前7時にはバス停にチラホラ初詣らしい人が待っている。あわてて除雪用具を持参、陸橋と階段の除雪と凍結防止剤の散布をした。

 

1月5日は二回目になる。前夜、帰宅時に激しく降っていたから、除雪の工程を考えながら眠りに就いた。まず戦力だが江原さんは車が故障中、金本さんはインド旅行から帰っているかどうか分からない、大久保さんは豪雪地帯に住まいがあるから無理。社長はもともと事前清掃に参加しない。学校は冬休み中だが、官公庁は4日から、この日は企業の仕事始め。

 

通勤者に踏み固められると厄介だから、午前6時には着手しないと時間が掛かる。二つのバス停、三つの階段、陸橋の端から端まで、すべてで1時間半を想定した。湿り気の多い雪は重かったが、雪用のスコップがスムースにすべり予定時間内に終えることが出来た。珍しく「ありがとう」「助かります」と感謝の言葉が飛んできた。労いの言葉は元気が出る。

 

唯一、雑巾を忘れたから手すりの雪を除去できなかったのが心残りだった。次の機会には、雪用スコップ、箒、凍結防止剤、雑巾、それに水っ鼻用のタオルを準備したい。陸橋の除雪は結構面白い。積雪は多いところで10㌢くらいだったが、長靴を履いた女性が一人もいないのは、安全よりお洒落を優先させているのか。今年はベルトの付いた黒いコートが多い。