リフォームで暑さ対策!

パワフルなエース!金本和宏です。

マルコシは、8/1116までお盆休みをいただきました。

台風の影響もあり何だか忙しないお休みとなりましたが、新型コロナが五類に移行して初めての夏休み

皆様いかが過ごされたでしょうか? 

私は充電完了!? ということで暑さに負けずしっかり頑張るぞぉ!!

 

今回は、まだまだ続く暑さ対策をさせていただいたリフォーム現場のレポートです。

お盆が明けたとはいえ、真夏日を記録し「今年の猛暑はまだ続くのか…」

と思いをはせる人も多いのではないでしょうか。

プライベートでも仕事でも、おうちで過ごす時間は今年も長くなりそうなので

暑い夏に熱中症にならない快適なおうち時間を過ごせるように

最近施工させていただいた「暑さ対策リフォーム」をご紹介いたします!

 

暑さ対策リフォームのポイントは窓周り!

実はちょっとした対策をするだけで、暑さを軽減することができるんです。

住まいが暑くなってしまう原因は、「空気の通りが悪いこと」。

また冷房をかけてもすぐに部屋が暑くなってしまう、「窓などから冷えた空気が逃げてしまうこと」です。

このような暑さの原因の対策のポイントは2つ。

1つ目は「風通しの良い空間を整える」こと

2つ目は「窓に日陰を作り+熱の出入りを少なくする」ことです。

2つのポイントの対策方法についてご紹介いたします。

 

「暑さ」対策1 風通しの良い環境を整える

夏の湿気や暑さが部屋にこもってしまう時は、風通しの良い環境を整えることがポイント!

窓を開ける、玄関を開けるなど、風の通り道を作ることで、家の中にこもった空気を外に逃がせます。

効果的に風の通り道を作るには、南面や北面にあることの多い玄関や勝手口からの通風がポイントです。

カギを締めたままでも採風できる玄関ドアや勝手口もあるので、安全性の面でもおすすめです。

工事の目安は最短1*~でできるため、気軽に風通しの良い環境を整えられるリフォーム方法です。

 

「暑さ」対策2 窓に日陰を作り+熱の出入りを少なくする

夏の暑さを避けるための方法として、日陰を作ることが挙げられます。

暑い時期、日向と日陰の表面温度差は20℃近くになることもある、といわれています。

そのため、日陰を作ることは効率の良い暑さ対策といえます。合わせて窓の断熱化が効果的です。

 

日よけ(シェード)

日差しを窓の外でシャットアウトするタイプのシェードを取り付ける対策です。

日よけとしてはもちろん、目隠しとしても役に立ちます。

室内に日差しを入れないことで、室内の温度上昇を軽減できます。

 

窓断熱(ペアガラスへの交換やインナーサッシ(内窓)の取付)

夏の冷房時に、外からの熱が入って来る割合は73%。

太陽の熱をカットするのとあわせて窓の断熱性を高めることで、冷房もさらに効きやすくなります。

内窓を取り付けたりガラスをペアガラスにすることで、今ある窓との間やガラスの間に空気層が生まれます。

これが熱への壁の役割となり、断熱効果を発揮します。

窓の断熱性能を見直せば、エアコンの温度設定も最低限で済み、快適に過ごせる上に

省エネや光熱費のコスト削減にもつながると言われています。

 

夏のお住まいのお悩み解消もお任せ下さい!!

 

 

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